2017年06月12日

Vol.1666「勇気を持って常識を疑い、可能性を広げる」


昨日は


「世の中にはびこっている“二元論”を疑い、

 “第三の選択肢”を考えること」


について書かせていただきました。



今日はその続きです。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1665「世の中に蔓延する“二元論”に要注意」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170611-1.html




「二元論」はもとより、

「常識」や「思い込み」など、

自分が信じていることを疑うというのは、

ある意味、


自分自身のこれまでの人生を否定すること


にもつながりかねませんので、

けっこう勇気がいると思います。



「知らなければ良かった・・」

なんてこともあるはずです。



とはいえ、

自分の中の常識が崩れることで

一時的にショックを受けたとしても、

それによって


これまでに見えなかった世界が見えたり、可能性が広がる


とすればどうでしょう。



もしも自らを成長させたいのであれば、


常識を疑うことの価値は大きい


と言えます。




そして、その際のポイントは、

視点を高く持つこと。



過去のエントリ(*)にも書かせていただいたように、


「第三者視点」


を意識するのです。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1622「リーダーに求められる、“第三者視点”」
http://bplan.seesaa.net/article/449441324.html



また、人は、

理由も分からず何となく繰り返している行動(または思考)

がけっこう多いので、

ことあるごとに、


「そもそもこれは何のためにやっているのか?」


という問いを立てるのも、

常識を疑うのに効果的でしょう。




かくいう私(安野)自身、

まだまだかなり常識に縛られているな〜

と感じるのが正直なところ(汗)。



これからも

常識を疑う習慣を身に付け、

自らの可能性を広げていきたい

と考えております。




本日は、自戒を込めて。


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【本日のまとめ】

■ 自分の中の常識が崩れると、

  それによって

  これまでに見えなかった世界が見えたり、可能性が広がるはず。

■ 常識を疑う習慣を身に付け、

  自らの可能性を広げていきたいもの。









posted by 安野 広明 at 23:54| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする