2017年05月24日

Vol.1647「“昨日の自分”との比較で、道をひらいていく」


尊敬する人、憧れの人、目指している人

たちの、

SNSへの投稿やメルマガを読みながら、


「〇〇ができるなんて、羨ましいな〜」

とか

「自分にも〇〇さんのような才能があったら・・」


と思うことはよくあります。



まあ、そうすることによって

刺激を受け、自らの目線が上がるのであれば、

他者との比較自体、

決して悪いことではないでしょう。




ただ、最近感じるのは、


そもそも

「才能」や「環境」のみならず、

それぞれに与えられている「役割」が異なる

のだから、


他者との比較は、(目線を上げる以外の理由においては)

ほとんど意味を為さないのかもな〜


ということ。



ここでいう「役割」には、

会社における「役割」、家庭における「役割」、地域における「役割」

などがあります。



そして、そういった自分の「役割」と

しっかり向き合い、深く掘り下げ、

熟考していけば、やがて、

自分の中に「志」が立つはずです。



おそらく、この、

自分にとっての「役割」や「志」が見つかった時、


「他者」との比較ではなく、「昨日の自分」との比較


だけで生きられるようになる

のではないでしょうか。




私(安野)が好きな相田みつをの詩の中に、


「道は自分でつくる 道は自分でひらく

 人のつくったものは 自分の道にはならない」


という作品がありますが、


自分の「役割」と「志」が定まった時、

他者との比較ではない

自分独自の道がひらけていく、


そのように考えています。




私の場合、

まだぼんやりとしか見えていませんが、これからも


自分の「役割」とは何なのか?「志」とは?


を自問自答しながら、探し求め、

「昨日の自分」との比較で生きていきたい・・

と思った次第です。


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【本日のまとめ】

■ 他者との比較は、(目線を上げる以外の理由においては)

  ほとんど意味を為さない。

■ 自分にとっての「役割」や「志」が見つかった時、

  「他者」との比較ではなく、「昨日の自分」との比較

  で生きられるようになるはず。








posted by 安野 広明 at 18:40| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする