2017年04月28日

Vol.1621「小冊子“あんの会計にできること”のご紹介」


この度、会社案内を兼ねた小冊子、

『あんの会計にできること』

を作成しました。


<表紙>

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<目次>

■ はじめに … 1ページ

■ あんの会計 7つの特徴 … 4ページ

■ 「未来会計」のご案内 + 見本 … 5ページ

■ 「経営計画書」のご案内 + 見本 … 7ページ

■ 「社長の成績表」の見本 … 9ページ

■ お客様の声 … 10ページ

■ セミナー・勉強会のご感想 … 14ページ

■ プラン別料金表 … 20ページ

■ 会社概要 … 21ページ




以下、長文となりますが、

「はじめに」より一部抜粋です。


(ここから)

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こんにちは。公認会計士・税理士の、安野広明(あんのひろあき)です。

この度は、小冊子「あんの会計にできること」をお手に取っていただき、誠にありがとうございます。


突然ですが、会社を経営される上で、以下のようなお悩みはございませんか?


▼ 売上は伸びているのに、なぜかお金が残らない

▼ どこに手を打てば利益が出るようになるのか分からない

▼ 人を増やすべきか、設備投資をするべきか、広告宣伝費をかけるべきかなどといった意思決定の基準

  があいまいになっている

▼ 黒字化するために、いくらの売上が必要になるのかが分からない

▼ 値上げや値下げは、社長の勘が頼りになっている

▼ 決算書は分かりづらいし、過去の数字なので、あまり経営の役に立たないと感じている

▼ 経営について相談できる相手がいない

▼ 社長の考えが社員に伝わらない

▼ 後継者にバトンタッチしたいが、社員がついてきてくれるか心配だ

▼ 経営計画書を作成したものの、経営に生かせていない                 


私は、東京の監査法人で5年間、税理士法人で3年間勤務した後、

地元益田市に戻り、潟rジネスプラン・あんの会計の代表を務めております。


この業界に入って15年以上経ちますが、上場会社から中小零細企業まで、

数え切れない程の会社とお付き合いさせていただきました。


そんな私がいつも感じていたのは、


「“会計事務所が提供するサービス”と“中小企業の社長が求めているサービス”との間には

 大きなギャップがあり、上記に掲げたような真のお悩みを解消できていないのではないか?」


ということです。


そして業務に携わる中で、そのような事態が生じる一因として、

「決算書の分かりにくさ」

があることに気付きました。


中小企業が作成する決算書は、言ってしまえば、税務署への単なる報告書です。


したがって、その内容は分かりづらく、そのまま経営に使うこと自体に無理があります。


また、いくら決算書を細かく分析したところで、あくまで過去の結果に過ぎませんので、

現状把握はできたとしても、未来の経営判断の材料としては不十分でしょう。


本来、会計とは、「この先どうするか?」を考えるための情報であり、

それ以外の何ものでもありません。


そこで当社では、たとえ決算書が読めなくても、

図を用いて「儲けの仕組み」をイメージとしてつかめるように工夫し、

「どこに手を打てば利益が出るのか?」など、会社の未来についてシミュレーションすることで、

社長のお悩みが解消できるように努めています。


そして、この取組みを「未来会計」と定義付け、

数年前から、その準備のために私自身が東京に何度も足を運んで情報収集したのはもちろんのこと、

現場で社長にアドバイスする当社スタッフの教育にも、時間とお金をかけて参りました。


お陰様で、数字に苦手意識のある経営者からも、ご好評いただいております。



また、「未来会計」と同様に、中小企業の社長のお悩みを解消するべく取り組んでいるのが、

「経営計画書」の作成サポートです。


当社が提案する「経営計画書」は、一般的な、銀行提出用のものとは全く異なります。


社員教育や事業承継を含め、経営に生かすことを目的とした「経営計画書」です。


詳細につきましては、後のページをご参照下さい。



ちなみに、よく誤解されるのですが、

われわれ税理士や公認会計士は、税務や会計の専門家でこそあれ、経営の専門家ではありません。


税金計算ができることと会社経営とは、まったく別なのです。


にもかかわらず、巷では、税務の専門家の意見を鵜呑みにした結果、

誤った経営判断をしてしまうという事態が、往々にして起こっています。


これは大変残念なことです。


したがって当社としては、「未来会計」と「経営計画書」を用いることによって、

中小企業の社長のお悩みを解消し、経営に貢献したいと考えております。


−中略−


最後に、「先生業」ではなく、「パートナー」としてお客様と伴走することで、

中小企業の皆様に元気になっていただくことが、わたしたちの使命です。


健全な経営で、社員やそのご家族、そして、お客様や関係者すべての方々が幸せを感じ、

かつ、地域からも必要とされるような、明るい会社の未来を、共に実現して参りましょう。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



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所長 安野広明

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(ここまで)




当小冊子は、

弊社にお問い合わせいただければお渡ししておりますし、

それ以外にも、何かの機会に見かけた際には、

ぜひ、お手に取ってみて下さい!



本日は、ご紹介ということで。







posted by 安野 広明 at 12:23| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする