2017年04月14日

Vol.1607「S・Yワークス定例会での学び」


昨日は

S・Yワークスの定例会に参加。



ゲスト講師である

プルデンシャル生命の高塚伸志氏と、

コンサルタントの佐藤芳直先生のご講義でした。



実は、高塚さんとは、

過去に致知出版社の『徳望塾』で

ご一緒させていただいたことがあります。



保険の世界で最高峰の資格であるTOT(=Top Of the Table)

に4年連続で入会されているという凄腕保険マン

でありながら、

非常に腰が低く、柔和なお人柄で、

いつも器の大きさを感じます。



お話しの内容も、

所々に聞き手を飽きさせない配慮

がなされていました。



以下、今回の備忘録です。



▼ 圧倒的成果を上げることは大事。

  それだけ、お客様に喜んでいただけていることを意味する。

▼ 人生で大切なことは、「よき師、よき読書、よき体験」の3つ。

▼ 事業の目的は、顧客の創造。喜んでもらえる人を増やすこと。

  利益は事業継続のためのコストでしかない。

▼ 弱みを克服するよりも、強みを伸ばすこと。

▼ 相手に質問する内容は、誰でも準備できる。

▼ 経営者の頭の中のモヤモヤをスッキリさせる。

▼ これからどうするのか?を話すことが大事。過去はどうしようもない。

▼ 重要なのは、正しい答えを見つけることではない。

  「正しい問い」を探すこと。

▼ 「他に何か気になることはありませんか?」

  「こんな答えで良かったですか?」

  というプラスワンの質問が大事。

▼ 「説得」とは、「自分」が分からせること。

  「納得」とは、「相手」が分かること。

  相手が納得すれば、自発的に動き出す。

▼ 話すは技術、聴くは器(=人間力)。

▼ 営業の成果とは、顧客に起こる変化。

▼ プロを目指す3つの条件

  @ 成果を出し続けていること

  A 専門性を磨き続けていること

  B チャレンジし続けていること

▼ 振り返りをして、できていない自分と毎日向き合うことが重要。

▼ 難の有る人生だから、有難い人生。
  
  難の無い人生は、無難な人生。



▼ 働くというのは、自分の生き方を表現すること。

▼ 人生は、ありがとうを集める旅。

▼ あらゆる労働問題は、コミュニケーションから来ている。

▼ 命の有限性に気付くと、お金だけでは無いことが分かる。

▼ 人間の一番大切な力は、「すべては必然」と受け止める受容力。

▼ 悲しみに寄り添うことは、AI(人工知能)にはできない。

▼ 仕事が細分化され、パーツに分かれると、

  自分の仕事が誰かの喜びになっていることが分かりづらい。

▼ 人間は、立ち止まって振り返ることで成長する。

▼ 反省はいらない。何を変えるか?が大事。



それぞれの内容について

深く考えさせられましたので、

また当ブログでも掘り下げて参りたいと思います。



ありがとうございました!








posted by 安野 広明 at 17:23| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする