2017年04月09日

Vol.1602「自分なりの挑戦を継続するために」


何か新しいことに挑戦していると、

他者からアドバイスをいただくことがあります。



そして、その際、

肯定的な意見ばかりではなく、


「それは厳しいんじゃないの〜」

とか

「そんなことやっても無駄だよ」


のような、

否定的な意見を言われることもあるでしょう。



おそらく、

アドバイスしている側に

悪気はないはずです。



まあ、だからこそ

厄介なんですけど・・。




ただ、他者のアドバイスを真に受けて、

挑戦を止めてしまうのは、

非常にもったいない。



なぜならば、

成功に終わろうと、失敗に終わろうと、

挑戦によって経験を積まない限り、

そこから先への成長はあり得ないからです。




ですので、もしも

他者からアドバイスを受けた時には、

ありがたく拝聴しつつも、


その相手が現在進行形で何かに挑戦している人なのかどうか


を見極める必要があります。



例えば、

ある人が挑戦しようとしているアイデアに対して、


「あ〜、そのアイデアは、(自分は)何年も前に考えてたよ。

 でもきっと〇〇だから、難しいと思うんだよね〜。

 やめた方がいいんじゃないの?」


などと、

考えるだけで行動していない人の意見は、

あまり参考になりません。



一方、

自ら挑戦している人であれば、

アイデアを改善するためのヒントを下さったとしても、

挑戦そのものは否定しないでしょう。




ちなみに、私(安野)の場合、

同業の中にも、他の業界にも、

自ら挑戦している同志・諸先輩方がたくさんいらっしゃいます。



個人的には、

そういう方々と繋がっている環境をつくれたことが、

ここ数年の一番の成果

だといっても過言ではありません。



挑戦を後押しされることはあっても、

挑戦自体を否定する人は誰一人いないからです。




・・ということで、

他者からのアドバイスは、

その人がどういう人か(挑戦している人かどうか)を見極め、

かつ、

できるだけ挑戦している人と繋がっておくことで、

自分なりの挑戦を継続したいもの。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 他者のアドバイスを真に受けて

  挑戦を止めてしまうのは、非常にもったいない。

■ 他者からのアドバイスは、

  その人がどういう人か(挑戦している人かどうか)を見極め、かつ、

  できるだけ挑戦している人と繋がっておくことで、

  自分なりの挑戦を継続したいもの。









posted by 安野 広明 at 18:24| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする