2017年04月03日

Vol.1596「先日のセミナーのご感想(一部)を紹介します」


先日開催した、

「事業発展の魔法の書、“経営計画書”の作り方・活かし方」

のセミナーについてご感想をいただきましたので、

一部をご紹介します。


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先日は大変お世話になりました。

安野様、社員の皆様。開催の企画や準備をして頂き、本当にありがとうございます。


お陰様で、とても良い学びの時間でした。


今回学ばせて頂いた事で、経営計画書を作ることへのハードルがとても下がりました。

これまでは、どうも形や形式にとらわれていました。

計画書を作ることが無意識に億劫となっていたとも思います。


まずは形にしてみる事の大切さを感じることができたのは本当に良かったと思います。


私は経営者ではありませんが、今後組織の一員として大切なことを感じる事が出来ました。

この度のセミナーは、社長の役に立ちたいと考える私にとって、

会社の未来像に向かう為の大切な指針となりました。


社長の唱える未来像という目的地を「なぜ目指すのか?」「どうやって目指すのか?」

を、自分の言葉で同僚にも言い続けることから実行させて頂きます。


また次回が楽しみになりました。数字にも負けずに参加したいと思います。


和菓子処 三松堂 本店 阿部龍太郎様

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経営計画書がなぜ必要なのか。

その問いに対し、安野先生は【未来像(行きたい・宝のある場所)に辿り着くための地図】

という例えを出され、ご説明して頂きました。


この講座で特に重要だと思ったのは、

「経営者の自己満足ではなく、社員目線で考え、社員が一緒についていきたいと思うような

経営計画書をつくること」

という点でした。


確かに、一緒に仕事をし日々実行するのは社員です。

経営計画書は、社員と意識を共有し、

共に会社を創りあげていく設計書とも言えるのではないかとも思いました。


弊社では恥ずかしながら、先代からあった企業理念がなくなっているように思えます。


安野先生から、

『最初から立派なものをつくろうとは思わず、良いと思ったものを取り入れ

模倣し肉付け、それを守・破・離の概念でつくりあげていけばよい』

ともアドバイスを頂きました。


これを機会に、ゆっくりでも少しずつ新しい経営計画書をつくり、

今後の業務に活かしていきます。


大変ためになる御講義ありがとうございました。


建設業 M.K様

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今回の経営計画書についてのセミナーはとても楽しみにしていました。

以前から作成したいと思っていましたが、いろんなものを詰め込みたい思いや

完璧なものを作りたい思いがあってなかなか手が進みませんでした。


しかし、話の中で最初は紙一枚でもいいのでとりあえず作ることが大事だと言われ、

作成においてとても気が楽になりました。


最初は真似することも全然アリということで、とりあえずいいものを吸収して、

まずは完成することを目標に仕上げたい思います。


そしてその後、修正を繰り返しながら理想の経営計画書を作成できればいいかなと思っています。


共通の目標や考え、戦略を社員全員で共有して、

持てる力を最大限発揮できる会社を目指すように経営計画書を最大限利用したいと思います。


今回はありがとうございました。


建設業 H.M様

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ありがとうございました!








posted by 安野 広明 at 20:36| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする