2017年04月21日

Vol.1614「“第6回 Next MASUDA ともしびプロジェクト”のご案内」


今年も例年のように、

「Next MASUDA ともしびプロジェクト」

と題し、

『次世代リーダーの会』(*)主催で

地域の皆様に向けた講演会を開催したいと思います。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html



日時は、6月9日(金)19時〜20時半(開場18時半)、 

場所は、EAGA3階大ホール

です。



講師は

知る人ぞ知る「ウエジョビ魂の伝道師」、

上田情報ビジネス専門学校 副校長の

比田井和孝(ひだいかずたか)先生

で、


テーマは

「何のために働くのか」

です。


<おすすめ本>

「私が一番受けたいココロの授業−人生が変わる奇跡の60分」 ←10万部突破のベストセラー!
https://www.amazon.co.jp/dp/4341131656/

「私が一番受けたいココロの授業 講演編」
https://www.amazon.co.jp/dp/4341131907/

「私が一番受けたいココロの授業 子育て編」
https://www.amazon.co.jp/dp/4341132474/



比田井先生は長野県上田市を拠点としてらっしゃるのですが、

実は、益田ドライビングスクール様とご縁があり、

毎年、Mランド祭りの前夜祭で

卒業生向けに講演されています。

(比田井先生のご著書にも、Mランドのことが紹介されています)




今回は、テーマがテーマだけに、

特に若い方々に聞いてもらいたい内容です。



社員研修としても

ご活用いただけると思っています。




1人1人の

「何のために働くのか」

がカチッと定まれば、

もっと地域が元気になるはず。



ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加下さいませ!



*詳細(チラシ)については、こちらからどうぞ。
      ↓
http://annokaikei.com/tomoshibi29.6.pdf








posted by 安野 広明 at 09:27| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

Vol.1613「“人財”になるための努力に終わりはない」


昨日は

益田・鹿足市域の新入社員合同研修会にて、

1時間ほど講師を務めさせていただきました。



参加者は52名、平均年齢は21歳です。



私(安野)に与えられたテーマは、

「社会人としての心構え」。



専門外の内容ですので

偉そうなことは話せませんが、一応、

新入社員の皆さんよりも先を生きる者として、

自分が経験してきたことを基に

お伝えしたつもりです。



実は、こういったテーマで

若者に1時間みっちりお話しするというのは、

私自身、初体験でして、

自分にとっての挑戦でもありました。



反省点もございますが、

自分なりに気付けたところも多く、

挑戦したことで「学びの種」を手に入れた、

そんな感じです(笑)。



来週も

浜田地域と江津地域で開催されますので、

与えられた役割を果たせるよう

努力したいと思います。


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上記の研修で

私がベースとしてお伝えしているのが、

「何のために働くのか?」

という「仕事の目的」の話しと、

「4つのジンザイ」の話し。



とりわけ「ジンザイ」については、

色々な角度から

「人財」になるために必要な心構えや具体的な取組み

について伝えたつもりです。


(ちょっと詰め込み過ぎたかもしれませんが・・汗)




詳細は割愛しますが、

ここで強調しておきたいのは、


いったん社内で「人財」と呼ばれるような存在

になれたとしても、

意識するのをやめて気を抜けば、再び、


人財 → 人材 → 人在 → 人罪


となってしまう可能性がある

ということ。



過去のエントリ(*)で


「人は皆、下りのエスカレーターに乗っているようなもの」 


と書かせていただきましたが、まさに、

あっという間に下がってしまうのが現実なのです。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1471「下りエスカレーターを駆け上り、“ジンザイ”から“人財”へ」
http://bplan.seesaa.net/article/444456270.html



恐ろしや・・




だからこそ、

1日たりともダラダラ過ごして良い日

なんてありませんし、


「人財」になるための努力を怠ってはならない

と考えております。



自戒を込めて。。。


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【本日のまとめ】

■ いったん社内で「人財」と呼ばれるような存在

  になれたとしても、

  意識するのをやめて気を抜けば、再び、

  人財 → 人材 → 人在 → 人罪

  となってしまう可能性がある。

■ 日々、「人財」になるための努力を怠ってはならない。










posted by 安野 広明 at 17:38| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

Vol.1612「プロとして目指すべき高みとは」


「圧倒的な成果を出し続ける」


経営者として、常に意識したい言葉

だと思っています。



先日のS・Yワークス定例会(*)の中で、

プルデンシャル生命の高塚伸志さんから教わり、

改めて気付かされました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1607「S・Yワークス定例会での学び」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170414-1.html



ポイントとなるのは、

「圧倒的」と、

「出し続ける」という箇所。




まず、周囲の誰もが認めるほど、

「圧倒的」な存在を目指す必要があります。



なぜならば、自らが

「圧倒的」なレベルの成果を出せていない状態では、

他者にどんなアドバイスをしても、

そこに説得力が生まれないから。



自分のアドバイスを信じて行動を起こしていただき、

相手に良くなってもらいたい

と願うなら、

まずは自分自身が、


「〇〇さんが言うのなら、ぜひ取り組んでみよう。」


と相手に思わせるだけの成果を残す

必要があるのです。



「何を言うかではなく、誰が言うか」


ということでしょうか。




また、「出し続ける」という言葉には、

「一時的ではダメ」

という意味が込められています。



すなわち、

一時的な成果であれば

半ば強引な売り方や派手な広告宣伝、

もしくは運によって達成できるかもしれませんが、


成果を「出し続ける」となると、

真に実力を伴っていなければ難しいはずです。



見方を換えると、

成果を「出し続ける」ためには、


それだけお客様に喜んでいただけていなければ成し得ない


とういことになります。




したがって、両者を包含した、


「圧倒的な成果を出し続ける」


とは、

言うは易く行うは難しで、

非常にハードルが高い言葉

といえましょう。



ただし、

仕事をしている以上は

誰もがその道のプロのはず。



「圧倒的な成果を出し続ける」


という高みを目指すためにも、

日々、専門性を磨き、

挑戦し続けていきたいものです。




そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 「圧倒的な成果を出し続ける」

  とは、経営者として、

  常に意識したい言葉である。

■ その道のプロとして仕事をしている以上、

  「圧倒的な成果を出し続ける」

  という高みを目指したいもの。










posted by 安野 広明 at 18:11| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする