2017年03月24日

Vol.1586「本当に学べているかどうかの判断基準」


昨日、

『徳望塾』での学びについて書かせていただきました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1585「致知出版社の“徳望塾”での学び」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170323-1.html



実は、その中でも、

私(安野)の心にトゲのようにグサッと刺さった言葉

があります。



それは、


「日常の生活態度が変わらない限り、本当に学んだとは言えない」


という藤尾社長のお話しです。



我が身を振り返ると、

学びによってインプットした知識の量

は増えているものの、

ここ数年間で、日常の生活態度が変わったかというと、


「あんまり変わっとらんな〜」


というのが正直なところ(汗)。



本当の意味で学べているとは言えない現実に、

猛省いたしました。



「学んだつもり」になっていたようです。



ただ、今回、

上記の言葉を教えていただいたことで、

そこに気付けたのは大きな収穫

だと思っています(開き直り)。



つまり、

学びが身になっているかどうかは、


「日常の生活態度が変化しているかどうか」


を基準に判断すればよいということ。



そして、そのためにも、

学んだ内容を1つでも多く実践し、それを継続していく必要がある

のは、言うまでもありません。




ということで、

とりあえず私(安野)の場合は、

過去の学びの記録(ノート)を振り返り、

すぐにでも日常に落とし込めそうなところから

手を付けてみたいと思っております。




「学んだつもり」、「分かったつもり」

にならないよう、

何らかの判断基準を持っておくとよいかもしれません。


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【本日のまとめ】

■ 学びが身になっているかどうかは、

  「日常の生活態度が変化しているかどうか」

  を基準に判断すればよい。

■ 「学んだつもり」、「分かったつもり」にならないよう、

  何らかの判断基準を持っておくとよいかもしれない。









posted by 安野 広明 at 14:12| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする