2017年03月21日

Vol.1583「自信を無くしそうな時、支えになるのは“継続の痕跡”」


自信を無くしそうになった時、

何か1つでも、


これまで自分なりに積み上げてきた行動の結果


を「見える化」しておくと、

早い段階で立ち直れる

ような気がしています。



例えば、私(安野)の場合、

当ブログの記事の1日分を

A4の紙1枚でまとまるようにプリントアウトし、

それをファイリングしているのですが、


(1冊150枚として)既にファイル10冊分になっており、

書類棚に並べていると、

見た目にもそれなりの量になってきました。



そして、それらのファイルを見る度に、


「われながら、けっこうな文字量を書いてきたな〜」


と思い、悦に入ることができます(笑)。



また、本棚に並べた書籍なんかも同じ。



過去のエントリ(*)でも書かせていただきましたが、

本棚を見れば、これまでに読んだ本の量が一目瞭然

ですので、

背表紙を眺めているだけで

「自分の中に蓄積されている感覚」

が得られ、

これまた悦に入ります。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1522「アナログで読書するメリットについて考えたこと」
http://bplan.seesaa.net/article/446108817.html



いずれも、

ブログ自体に中身があるのか?

とか、

読んだ本の内容が本当に身に付いているのか?

とかは、

それほど関係ありません。


(まあ、多少なりとも血肉となり、成長できている

 と信じたいのはもちろんですけど・・汗)



それよりも、


「継続の痕跡」が視覚的に分かるかどうか


の方が大切で、

ファイルの厚みや、本の量そのものが、


(自信を無くしそうな)自分にとっての支えになる


と考えています。



したがって、もしも

継続的に実践されている習慣があるならば、

「見える化」の工夫をしてみても

よいかもしれません。



例えば、


▼ 過去に読んだ本を一箇所にまとめ、並べてみる(場所はとりますが)

▼ 日々の目標を達成したら、手帳やカレンダーにチェックマークを入れて視覚化する

▼ 日常の中で考え・感じたことを、日記に書き残しておく


などなど。



どうせならば、

過去を振り返った時に、


「あ〜、ここまでよく積み重ねてきたな〜」


と悦に入れるようにしておいた方が

よいと思います。



自分を褒めてくれるのは、

基本的に自分だけですので(笑)。


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【本日のまとめ】

■ 自信を無くしそうになった時、何か1つでも、

  これまで自分なりに積み上げてきた行動の結果

  を「見える化」しておくと、早い段階で立ち直れるはず。

■ 継続的に実践されている習慣があるならば、

  「見える化」の工夫をしてみてもよいかもしれません。








posted by 安野 広明 at 14:52| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする