2017年03月06日

Vol.1568「“怒り”を感じたら、“6秒間”耐えるべし」


腹を立てたり怒ったりすることは、

人として正常な感情だと思います。



ただし、

そういった感情に身を委ねてしまうと、

人や物に当たることで

相手との信頼関係が崩れたり、自己嫌悪に陥る

なんてこともあるかもしれません。



とある記事に書いてあったのですが、

人が「怒り」を感じた時、

脳内からアドレナリンというホルモンが発生し、

その状態で手を出したり暴言を吐いたりすると、

次から次へとアドレナリンが発生し、

怒りが継続され、止まらなくなるのだとか。



まさに、負の連鎖ですね。



では、アドレナリンが発生して

体中の隅々まで行き渡って消えるまで、

どのくらいの時間がかかるかというと、

約「6秒間」だと言われています。



つまり、

怒りを感じた後、「6秒間」やり過ごすことができれば、

心が落ち着くのです。



う〜ん、なるほど。



先日のエントリ(*)で、


「感情の起伏に対しては、

 “自分と向き合う時間をつくり、冷静さを取り戻し、感情を言語化する”

 のがよいのではないか?」


と書かせていただきましたが、

あながち間違っていなかったようです(笑)。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1555「自らの感情の起伏にどう対処するか?」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170221-1.html




ということで、

怒りの感情が生じた時には、


とりあえず「6秒」、頭の中で数えてみる


とよいかもしれません(笑)。



相手との関係性がこじれて面倒臭いことになるくらいなら、

6秒間耐えた方が、

自分のためでもありますので・・。




本日は、備忘録ということで。


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【本日のまとめ】

■ 怒りを感じた後、6秒間やり過ごすことができれば、

  心が落ち着く(はず)。

■ とりあえず「6秒」、頭の中で数える癖をつけることは、

  自分のためでもある。









posted by 安野 広明 at 18:23| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする