2017年03月19日

Vol.1581「成功するためのアイデアは、異業種から学ぶべし」


私(安野)は

基本的にテレビは視ないのですが、

『カンブリア宮殿』『プロフェッショナル』『ガイアの夜明け』

の3番組だけは、録り貯めしておいて、

興味があるタイトルの回だけ

時間があるときに視るようにしています。



実は昨日も、

過去に録った『カンブリア宮殿』の中に

面白そうな回があったので、


「このネタは、今度お客さんに伝えてみよう」


「この考え方は、うちの会社にも使えそうだな〜」


などと、色々と思考を巡らしつつ、

メモを取りながら視てました。



異業種の成功事例の中にも、

自社に活かせるアイデアは

たくさんあるんですよね。




結局のところは、


「いかに自分ごととして捉えるかどうか」


なのでしょう。



「何かネタは無いかな〜」


というアンテナを立てて情報に触れていれば、

成功事例から、何も得られないなんてことは

ないはずです。



むしろ、

自分たちの所属する業界向けの情報

にしか触れていないのは、

危険だと思います。



先日のエントリ(*)でも書かせていただいた通り、

気付かないうちに

視野がどんどん狭くなっていくからです。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1579「世の中の“マジックミラー構造”を認識する」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170317-1.html




ということで(?)、

たくさんの異業種の成功事例を、

テレビよりも鮮烈であろう

ライブで聞ける企画をご用意しました(笑)。



中小零細企業の生々しい成功事例が満載のセミナー(*)

ですので、

是非、ご参加下さいませ!



*詳しくは、こちらをどうぞ。
      ↓
http://annokaikei.com/kouennkaitirasi/kouenkai29.4.pdf


**************************************


【本日のまとめ】

■ 異業種の成功事例の中にも、

  自社に活かせるアイデアはたくさんある。

■ 自分たちの所属する業界向けの情報

  にしか触れていないのはむしろ危険。










posted by 安野 広明 at 13:13| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

Vol.1580「“振り返り”の習慣は、人生を豊かにする」


たまに、掃除したばかりにもかかわらず、

ホコリが落ちていたり、

周辺に水滴が飛び散っていたり

なんていう状況を目にします。



そして、そうなってしまうのは、

掃除をした人の作業が雑なのではなく、

「あること」をやっていないのが原因ではないか

と思っています。



それは、

「振り返る」ということです。



自分が掃除した箇所を、

作業がひと通り終わった後に振り返って確認していれば、


拾ったつもりのホコリが落ちていることや、

いつの間にか水滴が飛び散っていること

などに気付き、

きっちりと掃除を仕上げることができるはず。



「自分でやったことを振り返る」


というほんのひと手間が、

掃除の精度や充実度を高めるのです。




そしてこのことは、

「掃除」のみならず、

「仕事」や「人生」においても同じ。



自分がやった「仕事」(例えば、上司に提出した資料)の精度は、

その人が、資料を作った後に

きちんと振り返りをしているかどうか

で全く異なります。



また、「人生」という意味では、

日々、何となく過ごすのではなく、

1日の振り返りを欠かさず行っていれば、

1日1日を噛みしめながら丁寧に生きることで、充実感が得られ、

人生を豊かにするのではないでしょうか。




あらゆる場面において、

「振り返り」の習慣を身に付けたいものです。


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【本日のまとめ】

■ 自分でやったことを振り返る

  というほんのひと手間が、

  「仕事」や「人生」の精度や充実度を高める。

■ 「振り返り」の習慣を、身に付けたいもの。










posted by 安野 広明 at 15:01| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

Vol.1579「世の中の“マジックミラー構造”を認識する」


世の中には、どんな分野においても、


「見えている(気付いている)人」から、「見えていない(気付いていない)人」は見える


けれども、


「見えていない(気付いていない)人」から、「見えている(気付いている)人」は見えない


という、

マジックミラーのような構造があります。



これは、

人それぞれの「視点の高さ」や、「俯瞰できている範囲」

からもたらされるもの。



いい悪いは別として、

視野が狭い人にとっては

「見えているものが世界のすべて」

であり、

部分を全体だと錯覚してしまうため、


見えていない領域(=見えている人の世界)を

認識できないのです。




私(安野)は、こういった

世の中の構造を知ってからというもの、

安易に分かった気にならないよう

心がけているつもりですし、


積極的に外に出て、

価値観の異なる人や異業種の人に会うことで、

自分の見える範囲を広げられるように

意識してきました。



まだまだ見えないことだらけですが、

少なくとも数年前の自分よりは、

見える範囲が広がっているはず(!?)です。



そして、そうやって視点を高めていくことが、

その人にとっての「成長」と言えるのではないか

と、最近は考えるようになりました。




過去の経験によって「常識」をつくり上げ、

視野が狭くなり、

裸の王様状態になることだけは避けたいもの。



そのためにも、


「見えている(気付いている)人」から「見えていない(気付いていない)人」は見える


けれども、


「見えていない(気付いていない)人」から「見えている(気付いている)人」は見えない


というマジックミラー構造を認識し、

常に思い込みを疑い、

外に目を向け続けなければならない

と考えております。




ちょっと分かりにくくてすいません・・。


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【本日のまとめ】

■ 世の中には、どんな分野においても、

  「見えている(気付いている)人」から、「見えていない(気付いていない)人」は見える

  けれども、

  「見えていない(気付いていない)人」から、「見えている(気付いている)人」は見えない

  という、

  マジックミラーのような構造がある。

■ 裸の王様状態にならないためにも、

  常に思い込みを疑い、外に目を向け、

  視点を高めることが大事。








posted by 安野 広明 at 19:08| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする