2017年02月22日

Vol.1556「気付きを得るための仕組みを用意しておく」


昨日は、

20時半から22時半まで個別コンサル(受ける方)。


毎回、自分の視野の狭さに気付かされます・・。


***************************************


私たちは、

日々の行動がパターン化されてくると、

何のためにその仕事をしているのか、

どうすればもっとうまくできるのかを、

いちいち考えなくなるもの。



そうやって考えなくなると、

別のやり方があっても気付けなくなり、

来る日も来る日も同じことを繰り返す、

まさに習慣の奴隷(!?)

のようになってしまいます。



もしもこの状態を放置すれば、

いざ大きな変化やイレギュラーな事態が発生した時には、

混乱し、拒否反応を示す、

もしくは順応できるまでに相当な時間を要する

ことになるでしょう。



組織のリーダーやメンバーの大半が

習慣の奴隷になっているとすれば、

その組織がこの先、どういう末路を辿るのかは、

想像に難くありません・・。




では、どうすれば別のやり方、

違う視点があることに気付けるのでしょうか?



この点、私(安野)としては、

(当ブログで何度も書いていますが、)


読書をしたり人に会って話を聞いたりするのが効果的


だと考えています。



中でも手っ取り早いのは、


異業種の然るべき人からアドバイスをいただく


ことでしょう。



自分の所属する業界から距離を置き、

客観的な意見を下さる人がベストです。



だからこそ、私は、

定期的に個別コンサルを受け、

自分では気付けないことに気付かせていただいているつもり。




毎日同じことの繰り返しに見えても、

意識さえすれば、

いくらでも改善の余地はあるはず。



ルーティンワークだと思い込んでいるのは自分自身

ということを肝に銘じ、

気付きを得るための仕組みを用意しておきたいものです。


******************************************


【本日のまとめ】

■ 何のためにその仕事をしているのか、

  どうすればもっとうまくできるのかを、

  いちいち考えなくなると、

  別のやり方があっても気付けなくなり、

  来る日も来る日も同じことを繰り返す、

  まさに習慣の奴隷(!?)のようになってしまう。

■ ルーティンワークだと思い込んでいるのは自分自身

  ということを肝に銘じ、

  気付きを得るための仕組みを用意しておきたいもの。











posted by 安野 広明 at 08:32| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする