2017年02月20日

Vol.1554「“他者依存思考”が成長の足かせとなる」


セミナーや勉強会に何度か足を運んだけれども、


「あまり意味が無い(無かった)」


と思い込んで学びを止めてしまう人は

けっこう多い気がします。



そういう人を見る度、

「残念だな〜」と思うのは、


「あまり意味が無い」

のも含めてすべて自分自身に原因があるのに、

そこに気付けていないから。



つまり

「誰かに何とかしてもらおう」

という他者依存の思考が根底にある

のです。



セミナーにしろ勉強会にしろ、

その場に行けば

ある日突然人生が好転したなんてことは

100%あり得ません。



考えてみれば当たり前

だと思うのですが、

他者依存思考が強い人は、

そこに気付けていない・・




学びの場は、

依存するものではなく、

ヒントを得るために参加するものです。



そして、そのヒントは、

どんな内容のセミナーであれ、

様々な形で落ちています。



あとはそれを

アンテナの感度を高く保ち、

拾えるかどうかの話し。



ここに気付けている人は、

みるみる進化していくのでしょうし、

他者依存思考の人は、

いつまでも同じところで留まり続けるのでしょう。



その差たるや、

数年後、十数年後には、

歴然としたものになっているはずです。




かくいう私(安野)自身、

まだまだ修行が足りませんので(汗)、

これからもアンテナの感度を高く保ち、

学びの場に足を運び続けたい

と思っています。


****************************************


【本日のまとめ】

■ 「誰かに何とかしてもらおう」

  という他者依存の思考が根底にある人は多い。

■ 学びの場は、

  依存するものではなく、

  ヒントを得るために参加するもの。

■ ここに気付けているかどうかで、

  数年後、十数年後の成長の差は、

  歴然としたものとなる。








posted by 安野 広明 at 16:32| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする