2017年02月11日

Vol.1545「自分は、周りの人にとっての“環境”である」


昨日は、

元リッツカールトン日本支社長である高野登氏

のご著書の中で紹介されていた、


「あなたが置かれた環境と、あなたが選ぶ環境の

 両方の中で、あなたという人間ができていく。」


という言葉について、

私(安野)なりに感じたことを

書かせていただきました。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1544「自分という人間をつくる“2つの環境”」
http://bplan.seesaa.net/



書きながら、ふと思ったことがあります。



それは、

誰と出会い、誰と付き合うか

を含め、


「どんな“環境”を選ぶかが重要である」


ということは、逆に考えると、


「自分は、周りの人に影響を与える“環境”そのもの」


でもあるんだよな〜

ということ。



つまり、

100人の中における自分の存在は、

他の99人にとっては「環境」なのです。




そのように捉えると、一体自分は、


他者から選んでいただける「環境」、

もしくは

周りの人によい影響を与えられる「環境」

たり得ているだろうか?


という、

素朴な、しかし、ずしりと重たい疑問が

頭に浮かびます。



正直、個人としても、

組織のリーダーとしても、

まだまだそういう存在になれていない

という反省しかございません・・(汗)。




ただ、そうやって、


周りの人にとっての「環境」である


ことを意識すれば、

必然的に身が引き締まりますし、

自分を磨き高めるためにも、まずは


自らの周りの「環境」を見直し、よりよいものにしていこう


と思えるのではないでしょうか。




そんなことを考えました。


****************************************


【本日のまとめ】

■ 自分は、周りの人にとっての「環境」そのものである。

■ 他者から選んでいただける「環境」、

  周りの人によい影響を与えられる「環境」

  を目指すためにも、

  まずは自らの周りの「環境」を見直すことで、

  自分を磨き高めていきたいもの。







posted by 安野 広明 at 23:37| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする