2017年02月07日

Vol.1541「行動が止まり、待っていたのは、マイナス思考の沼だった!?」


実は、先週から

インフルエンザのために寝込んでおり、

本日、やっと復帰できました。



予防接種はしてましたし、

過去にかかった記憶はほとんど無い

のですが、

今年のウィルスは強力みたいですね。


お気をつけくださいませ。



それにしても、

こんなに寝たのは何年ぶりだろうか

というくらい寝ました。



眠くもないのに横になっていると、

必然的に頭の中で、

これまでの出来事や今後のことについて

あれやこれやと様々な思考を巡らす訳ですが、

とりわけ、

これからの将来については、

不安・怖れ・憂慮などの感情

で埋め尽くされました。



「あんなこと言ったけど、本当に実現できるだろうか?」


とか


「あんな約束したけど、準備が間に合うだろうか?」


みたいな感じで。



そして、それはやがて、


「あんなこと言わなけりゃよかったな〜」


とか


「自分がそこまでする必要無かったな〜」


などといった

マイナス思考に陥っていくのが

自分でもよく分かりました(汗)。



おそらく、ふだんは、

自分の将来に対して


希望・期待・可能性 > 不安・怖れ・憂慮


という心的状態を維持できていたのが、


自らの行動が止まった(というか寝込んでいた)ことで、

一気に不安サイドの勢力が強まり、

上記のバランス関係が崩れた

のだと思います。




そこで、私(安野)なりに、

今回の体験を通して気付きがあるとすれば、


(仮にカタツムリの如きスピードであったとしても、)

日々、多少なりとも行動を起こし続けることが、

将来への希望や期待、さらには、

「挑戦する勇気」を生み出すことにつながるのだな〜

ということ。



おそらく

自らの行動(*)を止める期間が長ければ長いほど、

あたかも底なし沼のように、

マイナス思考から抜け出せなくなるのでしょう。


恐ろしや・・



* 自分の中でやると決めたこと・習慣など




ということで、

今日から再び、行動モードに入ります!


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【本日のまとめ】

■ 日々、多少なりとも行動を起こし続けることが、

  将来への希望や期待、さらには、

  「挑戦する勇気」を生み出すことにつながる。









posted by 安野 広明 at 17:52| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする