2017年02月04日

Vol.1538「“経営計画書セミナー”のご感想 その2」


先日、


「事業発展の魔法の書、“経営計画書”のポイントについて語ります」


と題してセミナーを開催しました。



ご感想をいただいてますので、

以下にご紹介いたします。



ここから

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ー

経営計画書といえば次年度の目標であったり、

具体的な数字とその目標が書いてあるものというイメージがありましたが

会社の方針書として考えて、

方針や考えを記すことが大事という点が印象に残りました。


トップの考えを言葉や文章にして社員に浸透させていくツール

として様々なものがありますが、

経営計画書として社員に身近な存在として活用してもらえれば、

より効果的に思いを伝えることができると思います。


具体的には、

社員や事業の未来像を示すことが大事とありましたが、

社員にはこの先の働き方や処遇がイメージしやすくなり

働くことに対しての取り組み方も大いに変わると思いますので、

自社で作成する際には参考にさせて頂きたいと思います。


また、頂いた(株)ビジネスプランの経営計画書には、

様々な先生の言葉だったり考え方が随所にちりばめられているので、

自分が経営を進めていく上での教科書的なものとして

活用させてもらいたいと思います。


この度は、とても勉強になりました。有難うございました。


H.M 様(建設業)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ーーーー

ここまで



ありがとうございました!






posted by 安野 広明 at 16:44| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする