2017年01月27日

Vol.1530「“アウトプット”を伴う取組みの“継続”が、自己成長へとつながる」


本日の夜は、

「益田木鶏クラブ」(=『月刊致知』を用いた地域での勉強会)

を開催しました。



当クラブも今月で丸4年が経過、

来月からは5年目に突入します。



私(安野)は起ち上げ当初から

事務局担当として関わり、毎月、

会場の設営や司会進行をさせていただいていますが、

ふと振り返り、

結構な回数(=48回)を積み重ねてきたことに

気付かされました。




実は、「益田木鶏クラブ」以外にも、

弊社内で毎月開催する

「社内木鶏会」(=同じく、『月刊致知』を用いた社内勉強会)

というものがあり、

そちらは既に5年目に突入。



また、昨日も書いたように、

致知出版社の『徳望塾』には4年目の参加ですし、


当ブログも、1500日を超えて5年目。



さらに、毎月開催の自主勉強会である

「次世代リーダーの会」(*)も、

既に5年目に入っております。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html



そのように考えると、

1つ1つは地味でも、


「けっこう継続できてるな〜」


という充実感はございます。



もしかすると、自分にとって、

「継続すること」

は、唯一の取り柄なのかもしれません(笑)。




あと、継続してきて良かったな〜

と感じるのは、

それぞれに「アウトプット」の要素があり、

他者の目に晒されることで

「インプット」が促されている

という点。



例えば、私のように克己心の弱い人間は、

『月刊致知』という良書にしても、

「益田木鶏クラブ」や「社内木鶏会」で発表するから

しっかり読むのであって、


もしも「アウトプット」しなくてよければ、

まともに読めているかどうかは疑問です(汗)。



このことは、

その他の読書や情報収集にしても同じ。



ブログや勉強会で「アウトプット」するからこそ、

きちんと「インプット」しようという意識が働くのです。




したがって、


「アウトプット」を伴う取り組みを「継続」していくこと


が、

自分を成長させる上で

最短ルートではないかと考えています。




とはいえ、

先日の『徳望塾』で講師を務められた

宮本祖豊先生によると、


「どんなに辛くても10年は続けること。これ、即ち修行なり。」


とのことですので、

まだまだ未熟な私は、

まずは10年を視野に(!?)こらからも継続に重きを置き、

1つずつ積み上げて参る所存です。


***************************************


【本日のまとめ】

■ 「アウトプット」するからこそ、

  きちんと「インプット」しようという意識が働く。

■ 「アウトプット」を伴う取り組みを「継続」していくことが、

  自己成長への最短ルートではないだろうか。

■ とはいえ

  「どんなに辛くても10年は続けること」

  を視野に入れておきたいもの。










posted by 安野 広明 at 23:56| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする