2017年01月26日

Vol.1529「“場の力”は、そこにいるメンバーによってもたらされる」


昨日は

致知出版社主催の『徳望塾』に参加。



ゲスト講師は、

比叡山十二年籠山行満行者の宮本祖豊先生で、

テーマは

「一燈照隅〜人生という行を生きる」

でした。



その後は、

藤尾秀昭社長によるご講義を拝聴。



今回も、

学びの上塗り(*)をさせていただきました。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1424「漆塗りのごとく、学びを上塗りする」
http://bplan.seesaa.net/article/442760901.html



ありがとうございます!


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世の中には、

〇〇セミナー、〇〇塾などといった

学びの場はたくさんありますが、

もしも


「その場に参加すれば、成功する(幸せになる)ための

 よい方法を教えてもらえるだろう」


という、

依存体質の参加者ばかりが集まっていた

とすれば、そこにはほとんど

「場の力」は働きません。



そして、場に力が無いというのは、


その場の空気に触れるだけで身が引き締まったり、

参加者同志で刺激を与え合ったり、

学びの相乗効果が生まれたり、


などといった付加価値が得られないこと

を意味します。



ちなみに、上記の『徳望塾』には、

私(安野)は4年連続で参加しているのですが、

それはなぜかと言えば、

そこに強力な「場の力」を感じているから

に他なりません。



参加者の皆さんは

ほとんどの方が経営者として

現場の第一線でご活躍されていらっしゃる方ばかり

ですので、

とりわけ私のような若造にとっては、

休憩時間中のちょっとした会話でも

全身に電流が走るような学びを得られることがあります。



もちろん

講師の皆様のお話しからも

たくさん学ばせていただけるのですが、

最近は、


「場の力に引き寄せられている」


という感じ。




そして、

そういう場に身を置き続けていると、


「自分もその場にふさわしい人間にならねば・・」


という、いい意味でのストレスを感じ、

行動も変わってくるような気がします。



まあ、私の場合は

まだまだ未熟ですけど(汗)。




実は、

『徳望塾』のような高いレベルではないにしても、

地元において

「場の力」が感じられる学びの場

が生み出せるといいな〜

という思いから、

約4年前に『次世代リーダーの会』(*)を起ち上げました。



*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html



いまのところ、それなりに

「場の力」が生まれつつあると感じますので、

これからさらに

場が育っていくことを期待しております。




そして、そのためにも、

参加メンバー1人1人による、


依存ではなく主体性を持ち、それぞれの現場の第一線で挑戦し続ける姿勢


が大切になってくるのは、

言うまでもありません。


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【本日のまとめ】

■ 「場の力」を生み出すためには、

  参加メンバー1人1人による、

  「依存ではなく主体性を持ち、それぞれの現場の第一線で挑戦し続ける姿勢」

  が大切になってくる。










posted by 安野 広明 at 23:59| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする