2017年01月20日

Vol.1523「“自らが変化になる”という気概を持つ」


時代の変化に対応するためには、

小さな変化を敏感に感じ取り、

できるだけ前倒しで行動を起こす

必要があります。



小さな変化は、大きな変化の前兆

だからです。



もし仮に、

リーダーのアンテナの感度が鈍く、

小さな変化を察知することができないとすれば、


その組織の将来はかなり厳しい

と言えるでしょう。



それだけ、

現代社会において

「変化に気付けない」ということは

致命的なのです。



したがって、リーダーは、

アンテナの感度を高めるための努力、

具体的には、


自社の業界に限らず他業種の人と交流したり、

ベンチマークした企業を視察したり、

本やインターネットから知識を仕入れたり、


などといった営みを繰り返すことが大事

だと思います。




さらに言えば、

変化に対応するのみならず、


「自らが変化になる」くらいの気概


を持つべきかもしれません。



かのガンジーは、


「あなたがこの世界に望む変化に、あなた自身がなりなさい」


とおっしゃっています。



とりわけ、組織を導く立場にあるリーダーは、

常日頃、そのくらいの気持ちで

仕事と向き合った方がよい

のではないでしょうか。




かくいう私(安野)自身は

まだまだできていませんが、

多少なりとも変化を起こせるよう、

これからも挑戦して参る所存です。


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【本日のまとめ】

■ 現代社会において、

  「変化に気付けない」というのは致命的である。

■ リーダーに求められるのは、

  「自らが変化になる」くらいの気概を持つこと

  ではないだろうか。









posted by 安野 広明 at 17:58| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする