2017年01月13日

Vol.1516「よい“習慣”、よい“型”が、末広がりの成果をもたらす」


例えば、歯を磨く際に、

「あ〜今日も磨くのか、面倒くさいな〜」

と思う人は少ないはずです。



むしろ、食後や寝る前に、

歯を磨かない方が気持ち悪い、すっきりしない

と感じる人が多いのではないでしょうか。



なぜそのような感覚になるのか

というと、(至極当然ですが、)

歯磨きが「習慣」化されているから

に他なりません。



同じ作業を同じ手順で

何度も繰り返してきたことによって、

自分の中に無意識の「型」ができ上がっている

とも言えるでしょう。




・・話しは変わりますが、


「仕事や人生における成功とは何か?」


を考える時、一般的には、

大口の契約を決める、多額の収入を得る、

地位や名誉を得るなどといった、

目に見える大きな成果をイメージしがちです。



まあ、目標の1つとしてあってもよい

とは思うのですが、

ただ、大きな成果ばかり追い求めたとすれば、

きっといつか疲弊する気がします。



なぜならば、

目標としていた成果を手にした後も、

人生は続くからです。




この点、私(安野)は、

大きな成果でなくともよいので、


将来に渡ってコンスタントに成果を出し続けること


の方が重要だと考えています。



そして、その際に必要となるのが、

前段で書かせていただいた

「習慣」であり、「型」です。



「歯磨き」のように無意識状態で機能する

よい「習慣」、よい「型」を

1つでも増やすことができれば、

人生に末広がりの成果をもたらす

のではないでしょうか。




さらに言えば、

無意識まで落とし込むためにも、


日々やると決めた作業(=自分との約束)を淡々とこなしていくこと


が何より大切だと感じる、

今日この頃です。


****************************************


【本日のまとめ】

■ 大きな成果を追い求めるよりも、

  将来に渡ってコンスタントに成果を出し続けることが重要

  ではないだろうか。

■ そのためにも、「歯磨き」のように

  同じ作業を淡々と繰り返すことで、

  無意識状態で機能する、よい「習慣」、よい「型」を

  1つでも増やしたいもの。










posted by 安野 広明 at 23:44| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする