2016年12月24日

Vol.1496「“考える時間”は省略できない(?)」


毎日ブログを書いていて、

感じることがあります。



それは、

いくらタイムマネジメント等によって

作業効率を高めたとしても、


「考える時間」自体はあまり省略できない


ということ。



ブログを始めた当初は、

考える習慣を身に付けて

思考を掘り下げていけば、いつしか

思考の源泉もしくは鉱脈のようなところにたどり着き、

短時間で次から次へと思考が湧き出てくるイメージ

を持っていたのですが、


まだまだ私(安野)の掘削度合いが足りないためか、

そんな状態には至っておりません(汗)。



いまだに、(こんな文章レベルですら、)

ブログを書くために

それなりに「考える時間」を要しますし、

じっくり考えなければ

自分の思考を整理することができない、

というのが正直なところです。



一応、1500日近くブログを書き続けてきて

そう思うのだから、

もしかすると少なからぬ人にとっても

同じことが言えるのかもしれません。

(私だけだったりして・・)




そして、これを逆にとらえると、

日常生活の中で

「天引き」して「考える時間」を確保しなければ、

なかなか思考が整理できない

ということになります。



過去のエントリ(*)でも書かせていただきましたが、

「考える時間」は「(思考の)刃を研ぐ時間」です。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.636「“忙しい時こそ冷静に”を心がける」
http://bplan.seesaa.net/article/403861043.html



したがって

「考える時間」自体は省略できなくとも、

そこに時間とエネルギーを投下することによって、

それ以外の作業効率が高まったり、

新たなアイデアが生まれて生産性が高まることも

あるでしょう。




遠回りのように感じたとしても、

長い目で見て、これからも

「考える時間」を確保していきたい

と思った次第です。


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【本日のまとめ】

■ いくらタイムマネジメント等によって作業効率を高めたとしても、

  「考える時間」自体はあまり省略できない。

■ であるが故に、日常生活の中で、

  「考える時間」(=「思考の刃を研ぐ時間」)を

  「天引き」して確保すべきではないだろうか。










posted by 安野 広明 at 19:08| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする