2016年12月23日

Vol.1495「エネルギーの使いどころを見誤らない」


当然ながら、

誰にとっても1日は24時間であり、

「時間」というのは有限の財産です。



だからこそ、

限られた時間の中でいかに生産性や効率性を高めるか?

といった

タイムマネジメントのスキルが重要になりますし、

書店に行けば、関連する書籍がたくさん平積みされている

のだと思います。



ただ、個人的には、

タイムマネジメントだけでは事足りず、

それに加えて、


「自分自身のエネルギーの使い方」


についても、

一考を要すると思っています。



なぜならば、「時間」と同様、

自身の持つ「エネルギー」も有限だからです。




いくらタイムマネジメントを学んで

時間の捻出に成功しても、

最も生産性の高い時間にエネルギーを注げなければ、

あまり意味がありません。



例えば、

時間をやりくりしながら準備してきたイベントの前夜祭で

盛り上がり過ぎて(=エネルギーを使いすぎて)、

翌日のイベント本番に

二日酔い状態でまったく機能しなかった・・

なんていうのは論外ですよね(笑)。



まあ、上記は(実体験に基づく!?)極端な例ではありますが、

多かれ少なかれ、日常の中で

エネルギーの使いどころを見誤ることは

誰にでもあるはず。



タイムマネジメントならぬ

「自分自身のエネルギーの使い方」(=エネルギーマネジメント?)

を意識されている方は、

少ないと思いますので・・。




とりわけ、組織におけるトップの

エネルギーマネジメントは重要で、


現場での作業や、所属している外部団体のお付き合いに

大半のエネルギーを消耗し、

本来のトップの役割である

「戦略の構築」や「社内マネジメント」にエネルギーを注げていない

とすれば、


いま一度、自らのエネルギーの使いどころについて

見直す必要があるかもしれません。




私(安野)もまだまだですが、

ここぞという時間にエネルギーを出しきって、一日を終える。



そんな人生を送りたいと願う、

今日この頃です・・。


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【本日のまとめ】

■ タイムマネジメントに加えて、

  「自分自身のエネルギーの使い方」(=エネルギーマネジメント?)

  についても、一考の余地があるのではないだろうか。

■ 「時間」や「(自身の)エネルギー」といった有限の財産をフル活用し、

  人生を充実させたいもの。
  








posted by 安野 広明 at 21:38| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする