2016年12月10日

Vol.1482「“集客”は、“行動量”と“情熱量”に比例する」


弊社では、これまで何度か

講演会等を主催して参りましたが、

いつも苦労するのは、「集客」です。


毎回、相当なエネルギーを要します。



これまでに蓄積されたノウハウを元に、

要領よく、効率よく、手をかけず楽にやろうとしても、

上手くいったためしがありません(汗)。



田舎という地域性もあってか、

ネット経由でのお申し込みはほとんどなく、

結局のところ、集客人数は、


主催者側の「行動量」と「情熱量」に比例する


というのが実感です。



それはあたかも

1軒1軒に足を運ぶ

どぶ板営業のようなものでしょうか。



こう見えて、結構、

泥臭いことをやっております・・。




そして、現在、

来年1月4日に開催する「コメディ・クラウン・サーカス」(*)

の集客に苦戦中。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/komedy.pdf



まだまだこちらの

行動と情熱の量が足りないようです。



ここで、ふと思ったのですが、

イベントの集客というのは、


「地域(=市場)が求めるコンテンツを用意して

 こちらの想いを1人1人に丁寧に伝え、

 チケット(=商品・サービス)をお買い上げいただく」


という意味において、

事業経営と似ているのかもしれません。



いや〜「集客」って、勉強になります(笑)。




ということで、

経営と同じく、打つ手は無限にあるはずですので、

最後まで諦めずに集客して参ります!


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【本日のまとめ】

■ イベントの集客人数は、

  主催者側の「行動量」と「情熱量」に比例する。

■ 「集客」は、「事業経営」と似ている。








posted by 安野 広明 at 23:38| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする