2016年11月16日

Vol.1458「1日手を抜けば、1日分劣化する」


毎日ブログを書いていると、

正直、手を抜きたくなることがあります。



というか、

毎日更新は欠かさないものの、

あまりに時間が無い時など、

ごくたまに手を抜いてます(汗)。



そんな時は、

当ブログへのアクセス数がググッと減り、

反応や結果として現れることも・・。



やはり

読まれる方には伝わるのでしょう。



そしてこのことは、

ブログに限った話しではなく、

すべての仕事においても同じ

だと思います。



手を抜いた作業、気が入っていない接客、

形式的で心ここに在らずの挨拶などは、

必ず相手にも伝わるものです。




また、当然ながら、

業務ミスが多い、クレームが多い、お客が減る・・

などといった結果にも現れるでしょう。




さらに言えば、

手を抜いた分、「自立する力」が失われていく

という側面もございます。



「手を抜く=現状維持」

ではなく、実際には

「手を抜く=劣化」

であり、

これが日々繰り返されていけば、

加速度的に力を失い、やがて、

自立できない依存型の、替えのきく人材

に成り下がってしまうかも・・。




そうならないためにも、


「手を抜かない」、「気を入れる」


という言語を常に意識したいもの。



そしてその際、

1日の終わりに


「あー今日もやり切ったー」


と自分で思えるかどうかが

1つの判断基準になると考えています。




・・とりあえず私(安野)の場合、

仕事のみならず、

当ブログを書く際にも

手を抜かないよう心掛けるつもりです(汗)


*****************************************


【本日のまとめ】

■ 手を抜いた作業、気が入っていない接客、

  形式的で心ここに在らずの挨拶などは、

  必ず相手に伝わるもの。

■ 「手を抜く=現状維持」ではなく、実際には、

  「手を抜く=劣化」である。

■ 1日の終わりに、「あー今日もやり切ったー」

  と自分で思えるかどうかが1つの判断基準となる。









posted by 安野 広明 at 22:41| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする