2016年11月09日

Vol.1451「スマホ依存が夢や目標を奪う!?」


ある調査結果によると、

現代人の多くは、トータルすると

1日2〜3時間はスマホに接しているそうです。



ということは、

1ヵ月で60〜90時間、年間で30〜45日となり、

なんと1年のうち1ヵ月以上、

スマホをいじっている計算になります。



二度と戻らない貴重な時間を、

1ヵ月も!です。



そのように考えると、

自己成長云々よりも先に、

スマホとの付き合い方を根本的に見直すことの方が

重要な気がしています。



逆に言えば、

まだまだ時間を生み出す余地がある

と捉えることもできるでしょう。



ほんの数年前までは、

スマホなんて無かった訳ですし。




ただ、この問題が根深いのは、

スマホはギャンブルや薬物と同じく、

依存性が高いということ。



SNSにしろゲームにしろ、

快楽物質であるドーパミンが溜まりやすく、

そこから逃れられなくなるのです。



しかも、

いつでもどこでも簡単にアクセスできるため、

ギャンブルよりもたちが悪いかもしれません。



また、スマホに依存し続けると、

夢や目標を追う能力を低下させる

とも言われています。



つまり、

日常がドーパミンで満たされてしまえば、

わざわざリスクを負って夢や目標を追い求めようと思わなくなり、

現状に満足してしまうのです。



おそるべし、スマホ依存・・




もちろん

スマホ自体が悪い訳ではなく、

ユーザーの使い方次第ではあるのですが、おそらく多くの人は、

スマホを自分でコントロールしているつもりでも、

いつの間にか意識を持って行かれ、

かなりの時間を無駄遣いしているはず。



かくいう私(安野)自身、

スマホで情報収集や学びを得た気になっても、

振り返ってよくよく考えると、

(自分の中に)たいして何も残っていない・・なんて経験は、

過去に何度もございます(汗)。




現実問題として、この根深い

スマホ依存を打破するためには、

まずは自分がどれだけスマホに依存しているのか、

そしてそれによって

どんな弊害が生じ得るのかを直視すること

が初めの第一歩です。



そのためにも、ご参考までに、

下記の書籍(特に前半部分)をおすすめします。


『スマホの5分で人生は変わる』(小山竜央 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4046016019/



ユーザーをスマホに依存させるための

業者側の巧妙な仕掛けを知れば、

世の中の見え方が変わるかも・・。



ということで、

そろそろスマホ依存から目を覚まし、

限りある時間を有意義に活用しましょう!




・・自戒を込めて。


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【本日のまとめ】

■ スマホはギャンブルや薬物と同じく、依存性が高い。

■ また、スマホに依存し続けると、夢や目標を追う能力を低下させる。

■ スマホ依存を打破するためには、

  まずは自分がどれだけスマホに依存しているのか、そしてそれによって、

  どんな弊害が生じ得るのかを直視すべきではないだろうか。








posted by 安野 広明 at 23:06| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする