2016年11月04日

Vol.1446「“目標”や“挑戦”は、長い目で捉え、肩の力を抜いて考える」


ここ数日、

「目標」設定や「挑戦」をテーマに書かせていただきましたが、

こういったキーワードは、ともすると、

重たい、堅苦しい、真面目過ぎ(?)

などの印象を与えるかもしれません。



*ご参照下さい。


Vol.1445「“挑戦する風土”を培うために必要となるのは“安心感”」
http://bplan.seesaa.net/archives/20161103-1.html


Vol.1444「人生という大海を漂流しないために」
http://bplan.seesaa.net/archives/20161102-1.html



確かに、言葉の響きからしても、

そんな感じがあるでしょう。



ただ、大切なのは、


そういった言葉を意識しながら過ごす


ということであって、決して

力む必要はないと思っています。



むしろ力が入り過ぎると、

早々に息切れして

長続きしない可能性も・・。



遠投は、ほどよく力を抜いた方が飛距離が伸びる

と言いますし、

肩の力を抜き、肩肘張らず、気持ちを楽に

というのがポイントです。




かくいう私(安野)自身、時には

ダラダラとSNSを眺めることもありますし、

挑戦を怠ることだってあります(汗)。



そんな時に、その都度、

「あ〜、やっぱり自分は意志が弱いダメ人間だ・・」

と自己否定していたら、

モチベーションは続かないでしょう。



したがって、

「まあ、そんな時もあるよね」

と肯定的に受け止めつつ、

「・・でも、このままではいかん!」

とちょっと気合を入れるようにしてます。



そういう意味で、

決して完璧にできている訳ではございませんが、


もしもこれが、

「目標」を持たず、「挑戦」を意識していなければ、

そのままダラダラと流されてしまうところ、

踏み止まることができるのです。




ということで、

ぜひ、短期ではなく長期的な視点で、

肩の力を抜きつつ、

「目標」や「挑戦」を意識されてみてはどうでしょうか。



そんなことを考えました。



本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 「目標」を持たず、「挑戦」を意識していなければ、

  ダラダラと流される可能性がある。

■ とはいえ、「目標」設定や「挑戦」を堅苦しく捉える必要はなく、

  肩の力を抜き、肩肘張らず、気持ちを楽に

  というのがポイント。








posted by 安野 広明 at 23:08| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする