2016年10月27日

Vol.1438「思い悩んだら、仕事に没頭するのが手っ取り早い」


何かに悩んだり、落ち込んだり、

不安にさいなまれたりした時は、


仕事に没頭するに限る


と思っています。



なぜならば、少なくとも

目の前の仕事に打ち込んでいる間は、

鬱屈した気持ちを忘れられるから。



まあ、

直接的な解決にはならないのかもしれませんが、

そうやって、騙し騙しにでも

悩みや不安からいったん思考を切り離し、

冷静に自分を見つめ直すことは大切です。



逆に、そのような

(没頭し、切り離す)時間を確保しないとどうなるかというと、

基本的に人間の脳はマイナス思考に働きますので、


抱えきれなくなるまで

悩みや不安が雪だるま式に膨らみ、やがて

身動きできなくなってしまうでしょう。



そうなると、

悩みを解消するための

行動を起こしたくても起こせない、

という状況に陥ります・・。




とはいえ、現実には、

「仕事上の人間関係そのもの」が

悩みの種になっていることも多いはず。



そんな時はどうするかといえば、

やはり同じように、


目の前の仕事に没頭した方がよい


と考えています。



私(安野)の経験上、

(職場の)相手が自分のことをどう思っているかなんて、

たいていは

こちらの思い込みや杞憂に過ぎません。



にもかかわらず、

その相手から目を逸らしたり、距離を置こうと

すればするほど、

上記のようなマイナス思考が働き、

(相手に対する)負のイメージが(自分の中で)勝手に膨れ上がって、

最終的には

憎悪や敵意といった感情に至ることも

・・恐ろしや(汗)



この点、

仕事に没頭し、正面から相手と向き合えば、

たいていの(誤解から生じる)悩みや不安は

解消できるものと信じております。


(前提として、こちら側に謙虚さが求められますけど)




まあ、兎にも角にも、

仕事に没頭できれば

悩みや不安に過度に囚われることがなくなる

のに加え、当然ながら

スキルや能力も身に付きますので

一石二鳥だと思うのですが・・いかがでしょうか?


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【本日のまとめ】

■ 何かに悩んだり、落ち込んだり、不安にさいなまれたりした時は、

  仕事に没頭するに限る。

■ 仕事に没頭する中で正面から相手と向き合えば、

  たいていの(誤解から生じる)悩みや不安は解消されるはず。









posted by 安野 広明 at 23:10| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする