2016年10月22日

Vol.1433「本当の“信頼”は、意識しなければできない」


昨日は

午前中に東京へ移動し、

午後から会計事務所向けの研修に参加。


夜は、個別コンサル(受ける方)でした。



田舎に住んでいると、ついつい

現状に満足してしまいそうになるのですが(汗)、

こうして目線を上げる機会をいただけることは

本当にありがたいと思います。



ちなみに、来月、

(株)壱番屋の創業者である宗次徳二氏

に(とあるツアーで)お会いできるということもあり、

夜飯はホテル近くのカレーハウスCoCo壱番屋へ(笑)。



学生時代からの思い出の味、

イカリングカレー(チーズトッピング)最高です!


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「あなたのことを信頼している」


と言いつつも、いつの間にか、

「信頼」が「期待」にすり替わることがあります。



そうなると、

相手が自分の「期待」を下回った時に、


「なんでそんなこともできないんだ!」


と、自分の感情を押し付ける

なんてことに・・。



親子関係や職場関係において、

思い当たるところがある人は

多いのではないでしょうか。




本来、「信頼」というのは、

相手が自分の「期待」を下回ろうとも、

相手に裏切られようとも、

こちらから主体的に行うもののはず。



にもかかわらず、

無意識にしていると、(上記のように)

「期待」にすり替わり、

「期待」の押し付けになってしまうのです。



したがって、


「いま、(相手に対する)期待になっていないだろうか?」


と、自分に問いかける等して

こちら側が意識し続けなければ、

本当の「信頼」は築けない

と感じる今日この頃。




押し付けは抵抗や反発を生み出しますので、

とりわけ上の立場に立つ人間は、

気を付けたいものです。



自戒を込めて・・。


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【本日のまとめ】

■ 無意識にしていると、

  「信頼」が「期待」にすり替わることがある。

■ 「いま、(相手に対する)期待になっていないだろうか?」

  と、自分に問いかける等してこちら側が意識し続けなければ、

  本当の「信頼」は築けない。










posted by 安野 広明 at 20:36| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする