2016年10月19日

Vol.1430「身につけたい“人間的魅力”を明らかにすることが、“徳望”を磨く第一歩」


昨日は、朝から移動し、

致知出版社主催の『徳望塾』に参加。



来年3月までの全6回、

しっかりと学ばせていただきます!



ちなみに今回のゲスト講師は、

「餃子の王将」で有名な

王将フードサービスの渡邊直人社長でした。


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人間的な魅力のことを「徳望」と言います。



そして、人の上に立つ指導者や経営者ほど、

この「徳望」を磨かなければなりません。



ただし、ひと言に

人間的魅力といっても、その中身は

人によって様々です。



一例として、


▼ 場を明るくできること

▼ 話しが上手い(面白い)こと

▼ 笑顔が素敵なこと

▼ 博識であること


などが、人間的魅力となって現れる人も

いらっしゃるでしょう。



この点、私(安野)は、


「逆境に立ち向かい、

 やると決めたことを愚直にやり続けている人」


に人間的魅力を感じます。



したがって、

そういう人物を目指すべく、

自分自身も努力しているつもりです。



まあ、現実的にはまだまだ程遠いのですが(汗)、

このようにして


自分がどんな人物に人間的魅力を感じるのか


を自問自答し、明らかにしておくことは

大切だと考えています。



例えば、私が、

「話しが面白くて場を盛り上げる人」

の姿を見て、

「ああいうことができるといいな〜」

とその人に魅力を感じたとしても、


自分の性格からして、

そのために惜しみない努力をしよう

とまでは思いません。



そういうことは、

目指したい人が目指せばよい

と割り切っております(笑)。




したがって、何か1つ、

自分が心から目指したいと思える「人間的魅力」、

すなわち「徳望」を明らかにし、追求していけばよい

のではないでしょうか。





突然の社長交代劇から現在に至るまで、

逆境に立ち向かい、愚直に経営に取り組んでこられた

渡邊社長のお話しを拝聴しながら、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 人の上に立つ指導者や経営者ほど、

  人間的魅力(=徳望)を磨かなければならない。

■ 人間的魅力にも様々あるが、

  自分が心から目指したいと思える人間的魅力を明らかにし、

  追求していくことが大切ではなかろうか。











posted by 安野 広明 at 23:34| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする