2016年10月16日

Vol.1427「時間の有限性を意識すれば、行動が変わる」


例えば

1週間のハワイ旅行をするとして、

現地のホテルで1日中ダラダラ過ごす人はいない

でしょう。



たいていは、

時間を惜しんで観光やショッピングを楽しみ、

ホテルに戻ったらバタンキュー(死語!?)

といった感じになるはずです。



もしもリラックスする(=楽する)ことだけ考えれば、

外出なんてせずに

ホテルでごろごろすればいいものを、

あえてクタクタになるまで動き回るのは、とどのつまり


時間に限りがあるから


だと思います。



1週間という滞在期限

が明確になっているが故に、

後悔しないよう行動を起こすのです。



おそらく、ここでいう1週間が、

1ヵ月、半年、1年と延びれば、


「ま〜、時間はいくらでもあるから、今日はホテルでごろごろしようか・・」


みたいになるのでしょう。



そうやって

時間があると思えば楽な方に流れるのが

人間の弱さであり、私(安野)自身、

日常生活において

反省させられることばかりでございます(汗)。




とりわけ

上記のような「旅行」と異なり、

「日常」となると、期限どころか、

明日も明後日も永遠に続くかのような錯覚

に陥るから、たちが悪い・・。



実際、

人生に限りがあるのは事実ですし、

それがいつやってくるかは分からない訳ですので、

むしろ、日々、

少しばかりの緊張感を持ち、後悔しないように


「やれることは前倒しで行動する」


といったスタンスが望ましい

と考えています。



ちなみに、私の場合、

会社と自宅の部屋に『100年カレンダー』(=2001年〜2100年までのカレンダー)

を貼り、それを見る度に、


「あ〜、この中のどこかに、自分の命日があるんだな〜」


といったことに思いを馳せ、

時間の有限性を意識するようにしているつもり。



まあ、それでも

すぐ忘れそうになるのですが(汗)、

そういったことを意識できるよう

何かしら工夫しておいた方が、


「今の行動」がより充実したものになるのではないか


と思った次第です。


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【本日のまとめ】

■ 旅行と同じく、人生にも期限があるのは事実だし、

  それがいつやってくるかは分からないので、

  「やれることは前倒しで行動する」

  といったスタンスが望ましい。

■ 時間の有限性を意識できるように工夫すれば、

  「今の行動」が、より充実したものになるのではないだろうか。










posted by 安野 広明 at 16:47| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする