2016年10月15日

Vol.1426「頑張らなくてもいい、具体的な行動を」


仕事をしている中で、


「頑張ります!」

「なんとかします!」


などと強調する人に限って、

なかなか行動が伴わず、結局、

先延ばしになる傾向がある気がします。



もちろん

精神論も大切です。



しかし

感情というのは一時的になりやすく、

具体的に何をいつやるのかといった

行動計画に落とし込まなければ、

想いが先走るだけで、現実には

何も動きません。



したがって

「付箋紙」や「チェックリスト」や「メモ帳」や「ToDoリスト」を活用する

などして、

自分なりの行動計画を作成・進捗管理するための

工夫や努力は惜しんではいけない

と考えています。



書の詩人である相田みつを先生も、

その作品の中で、


「アノネ がんばらなくていいからさ 具体的に 動くことだね」


とおっしゃっていますし(笑)。


 

またこのことは、

(自己啓発系の)セミナーや講演会等に参加した場合

でも同じです。



「いい話しだったな〜」

「感動したな〜」


で終わらせては、

日常生活は何も変わりませんし、

参加に要したお金と時間が

無駄になってしまうでしょう。



あくまで

具体的に行動する必要があるのです。




「そんなこと言われても、何からやればいいか分からない・・」


という人には、

先日、(株)タニサケの松岡浩会長から教わった方法

がよいかもしれません。



それは、


「5分早く出社して、周りの人が喜ぶことをやる」


というもの。



5分ならば、

無理せずに続けられそうですよね。



「周りの人が喜ぶこと」に関しては

状況によって様々ですが、

直接的だけでなく間接的なことを含めれば、

いくらでもやることはあると思います。




「脚下の実践」

を強く意識したいものです。



自戒を込めて・・


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【本日のまとめ】

■ 自分なりの行動計画を作成・進捗管理するための

  工夫や努力は惜しんではいけない。

■ (自己成長のために)何からすればよいか分からない

  のであれば、

  「5分早く出社して、周りの人が喜ぶことをやる」

  を実践してみてはどうだろうか。










posted by 安野 広明 at 20:56| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする