2016年10月11日

Vol.1422「“未知なる明日”にワクワクしながら、日常という探検を楽しむ」


先日、とある遊園地を訪れた際、

『謎の地底探検』

という、男心をくすぐるアトラクションがあったので、

子供たちを連れて入ってみました。



トロッコ風の乗り物に乗ると、

レーンに沿って動き出し、

真っ暗闇を進んで行きます。



そして、道中では、

突然巨大なマンモスが登場したり、恐竜に襲われそうになったり、

マグマが流れたり、地底人(?)の壁画が現れたり・・

などなど、短時間で盛り沢山の内容。



さすがは「謎の地底」です。



ちなみに

一緒に乗った8歳の長女は、

けっこう冷めた感じでしたが(汗)、

4歳の長男は、目を輝かせて

「もう1回乗りたい!」と言ってました。



やはり探検ものは、

男の方が好きみたいですね。



ただ、アトラクション内は

全体的に老朽化が進んでおり、

メンテナンスされていない箇所も多々ありました。



それを見て、

この遊園地の経営状況や料金設定などを考えてしまうところは

(純粋に楽しんでいないという意味で)

自分もちょっと大人になったな〜

とは思いますが、

それでも個人的にはけっこうドキドキしましたし、

楽しめたと思います。




また、それと同時に、

「こういう感覚は、久しぶりかも・・」

と感じました。



この先に何が起こるか分からないドキドキ感や、

未知なる世界を見ることのワクワク感は、

日常生活に慣れてくると、いつの間にか

忘れ去られてしまいます。



でも本当は、

自らの感情を凝り固まらせないためにも、

上記のような高揚感はとても大切で、

忘れてはならないはずです。



そして、

どうすれば高揚感を保てるのだろうか?

と考えてみたところ、その1つには、


ワクワクするような(個人や会社の)「未来像」を描くこと


が必要ではないかと思い至りました。




少し話は変わりますが、

「明日」という日は、

「今日」という日常の延長線上で

必ずやってくる訳ではありません。



例えば天変地異や事故等によって、

ある日突然、これまでの日常が

非日常になることだってあるでしょう。



そういう意味では、

実は、誰にとっても、

「明日」は「未知なる世界」

といえるのかもしれません。




新聞やテレビでは

どちらかというと暗いニュースばかり流れるため、

それこそ

「マンモスや恐竜に襲われるのではないだろうか・・」

みたいな感じで(?)、

「未知なる明日」を恐れてしまいがちですが、


自分の中にワクワクする「未来像」を描くことによって

ネガティブな雰囲気を払しょくし、

日常という探検を楽しみたいものです。




せっかく『謎の地底探検』に乗ったので、

ネタにしてみました(笑)。


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【本日のまとめ】

■ 自らのワクワク感やドキドキ感(=高揚感)を忘れないためにも、

  ワクワクするような(個人や会社の)「未来像」を描くことが必要

  ではないだろうか。

■ 「未知なる明日」を恐れるのではなく、

  日常という探検を楽しみたいもの。









posted by 安野 広明 at 15:18| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする