2016年10月06日

Vol.1417「“真の相談相手”になるために」


仕事や人生で悩んだり迷っている時、

「誰に相談するか?」

はとても重要だと思います。



例えるなら、

泳げない人に水泳を教わっても

意味がありませんよね。



また、幸せになりたければ、

幸せそうな人に話しを聞くべきです。



当たり前ですけど。



先日の、弊社特別講演会(*)の中でも、

講師の植松努先生は、


「“やったことない人”に相談すると、“できない理由”を教えられる」


とおっしゃっていました。


*ご参照下さい → http://bplan.seesaa.net/archives/20160917-1.html



私(安野)自身の過去を振り返っても、

本当にその通りだな〜と感じます。



相談相手は、慎重に選びたいものです。




では、自分が相談される側になったとしたら、

どうでしょう?



実は先日、

とある中学校のI先生(=高校時代のサッカー部の後輩)が

中学3年生の悩める男子生徒を連れて

弊社にお越しになり、突然(!?)、


「安野さん、この子に何かアドバイスを!」


と言われました。



私は、その生徒さんの

あまりに純粋で清々しい笑顔を見ながら、


「この子の真っ白な心のキャンパスに、悪い影響を残してはいけない・・(汗)」


と思い、

慎重に言葉を選んで

自分なりの考えを伝えたつもりですが、

正直、いまだに


「もっとこんなこと言えばよかった・・」

「もう少し違う表現を用いた方が伝わりやすかったかもしれない・・」


などと、

こちらの方が思い悩んでおります・・。



そして、

自分ももう、そういう年齢になったんだな〜

と実感すると同時に、

(その生徒さんに限らず、)

相手にとって「真の相談相手」になれるように、

また、植松先生のいう

「やったことない人」にならないように(汗)、


もっと前倒しで経験を積み、

(人の紹介を含め、)自分なりにできることを

少しでも増やしていきたい

と強く感じた次第です。




本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 悩んだり迷っている時、

  「誰に相談するか?」はとても重要。

■ 相手にとって「真の相談相手」になれるように、

  もっと前倒しで経験を積み、自分なりにできることを

  少しでも増やしたいもの。









posted by 安野 広明 at 19:09| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする