2016年10月04日

Vol.1415「ゆでガエル状態を脱するべく、刺激を求めて足を運ぶ」


自分で言うのも何ですが、

私(安野)は、

田舎の会計事務所の経営者にしては

県外(主に東京)への出張が多い方だと思います。



それも

お客様に会いに行くというより、

そのほとんどは

セミナーや研修の受講が目的です。



とはいえ、別に

出張が好きな訳ではありません。



人が多くて疲れるし、

懇親会とか苦手だし。



また、毎回、

できるだけ短期間で戻れるように

スケジュールを組むため、

体力的にもハードです。

(ごくたまに日帰りで東京出張する際には、

 移動だけで10時間近くかかります 汗)



どう考えても、

出張なんてせずに田舎にとどまっている方が楽

でしょう。



では、なぜ

頻繁に出張するのかというと、

それだけの価値があるから

に他なりません。



田舎にとどまっていては見えない世界(コンテンツや人のつながり)が、

そこにはあるのです。



言い換えると、

そうやって外から刺激を受けて

自分の成長や会社経営に活用しなければ・・

という危機感があるからこそ、

具体的に動いているつもり。



いずれにしても、

自ら刺激を求め続けてきた結果、

現在のようなスタンスになりました。




とはいえ

頻繁に県外に出るとなると、

諸々の制約があり、

誰にでもできることではないと思います。



そこで、そんな時には、

(少し上記と矛盾しますが、 汗)

地元の活動に目を向けてみてはいかがでしょう。



私もたまに参加しているのですが、

刺激を得られる場は、案外、

地元にもたくさんあります。



実は、先日(日曜日)も、

とある大学の留学生数名が益田にお越しになられ、

交流する場に参加しました。



地域活性化に対する視点の違いなど、

めちゃくちゃ刺激になります。



もしも、

「そんな刺激的な場はどこにあるんだ?」

と思われるなら、

地元でよくイベントを主催する人に

聞いてみるとよいかもしれません。



きっと

何か情報を得られるでしょう。



ちなみに

私が主催している『次世代リーダーの会』(*)も、

異業種から刺激を得られる場になっている

と自負しております(笑)。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html




変化・成長するためには、

刺激が必要です。



心地良いぬるま湯につかっていては、

その内、ゆでガエル状態になってしまいます。



自らの思い込みや固定概念から目を覚ますべく、

お湯をかぶりにいくような感覚で(!?)、

刺激を求めて行動されてみてはいかがでしょうか。



そこには、

まだ見ぬ新たな世界が

待っているはずです。


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【本日のまとめ】

■ 自ら刺激を求めようとすると、

  現状にとどまってはいられないはず。

■ 実は地元にも、知らないだけで、

  刺激を得られる場はたくさんある。

■ 思い込みや固定概念から目を覚ますために、

  刺激を求めて行動してみてはどうだろうか。








posted by 安野 広明 at 19:38| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする