2016年09月25日

Vol.1406「“志”和ごころ塾、無事に修了しました」


昨日は、午後より

「博多の歴女」こと白駒妃登美先生

が主催される「志」和ごころ塾に参加。


全4回の、最終講義でした。



今回のゲスト講師は、

経営コンサルタントの山下義弘先生

です。


<おすすめ本>

『“聞き方”の極意』(山下義弘 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4331517624/



以下、備忘録として

心に残った言葉を書き記します。



▼ インプットしてもすぐに忘れるのは、

  @アウトプットをしていないから、Aインプットの仕方が間違っているから

▼ 笑顔、頷き、視線、相槌、メモの5つが、話しを聞く姿勢

▼ 心の中で思っていることは、表情に出る

▼ アウトプットのコツは、72時間以内に3人以上に伝えること

▼ 「きく」とは、相手に「〜という理解で、いいですか?」と訊くこと


▼ 「命に代えてでも守りたい」と思えるくらいに大切なものがあるか

▼ 人生は話し上手よりも聞き上手の方が豊かになれる

▼ 聞くことによって相手の自己重要感を満たしてあげる

▼ 多くの人は、相手よりも先に自己重要感を求めてしまう

▼ 相手を非難して、相対的に自己重要感を高めようとする

▼ 自分で自分の自己重要感を高めるためにも、

  「言葉」や「憧れの存在」を持つことが大事

▼ 豊臣秀吉は、相手の自己重要感を高めることによって応援者を増やしていった

▼ 覚悟が伝わると、周りの人は文句を言わなくなる

▼ 人間は、人からどう扱われるかで変わっていく

▼ 自分が自分をどう扱うかの方が大切

▼ 人生に壁は無い、扉しかない


▼ 戦後教育=「自分」という個人教育

▼ 「自分の命がもったいない・・」というのは戦後的な発想

▼ 「とも」=知 → 共 → 友 → 朋

▼ 「親友」の本当の意味は、

  「その人のためなら命を投げ出す覚悟がある」

  ということ




ありがとうございました!








posted by 安野 広明 at 16:29| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする