2016年09月21日

Vol.1402「焦点を当てるべきは、“自分が変わるための努力”」


講演会やセミナーに参加した後、

講師のお話しに感動・共感しつつも、


「でも、あの人(講師)だからできることだよね〜」


「自分はもういい歳だからな〜、もっと若い頃に聴きたかった」


「自分ではなく、うちの子(または社員)に聴かせたかった・・」


などと

本音を吐露される方がいらっしゃいます。



まあ、お気持ちは分からなくもないですが、

そういうふうに結論付けた時点で、


「自分はいまのままでよい」


「努力はしたくない」


と言っているようなもの。



それでは、せっかく

講演会やセミナーに投じたお金と時間が

無駄になってしまいます。



これは非常にもったいないこと

ではないでしょうか。




過去のエントリ(*)にも書かせていただきましたが、

人の幸福感に大きな影響を与えるのは、


「自分から積極的に行動を起こすこと」


だと言われます。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1251「幸福感を高めたければ、主体的な行動を!」
http://bplan.seesaa.net/article/437045084.html



充実した人生を送るためにも、

主体性を持ち、

他人や環境を変えようとするよりも前に、


「自分が変わるための努力」


に焦点を当てたいものです。




本日は短めで。


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【本日のまとめ】

■ 「自分が変わるための努力」

  に目を向けない限り、

  どれだけお金と時間をかけて学んでも、

  無駄になってしまう。










posted by 安野 広明 at 15:00| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする