2016年09月13日

Vol.1394「“小さな違和感”を放置しない」


日常生活の中で、例えば、


▼ 道端に大きなゴミが落ちていたり、

▼ 玄関の靴が乱雑に置かれていたり、

▼ 机にホコリがたまっていたり


などのように、


「それが解消されなければ困る訳ではない

 けれども、

 ちょっと気になる、違和感が残る」


なんてことはよくあると思います。



そして

仕事やプライベートが忙しいと、

ついつい見て見ぬふりをしてしまうのは、

私(安野)だけではないはず(汗)。



しかし、上記のような「違和感」は、

表面上は忘れたとしても、

頭から消えることはないそうです。



その結果、

無意識の中に「違和感」が残り、

思考にひっかかりや淀みが生じ、

日々の「意思決定」や「直感力」を

鈍らせることになります。



したがって、

「ちょっと気になる」という

「小さな違和感」を見つけたら、


気付いたその場で解消するべき


なのは言うまでもありません。



そうすることで

思考のひっかかりや淀みが消え、

思考がスムーズに流れた状態で

「意思決定」できるようになるはずです。




また仮に、その「違和感」が

どんなに些細なものであったとしても、

長期間、放置していれば、

まさに「塵も積もれば山となる」のことわざ通り

無意識の中に積み上がって、

「違和感」が思考を占拠し、やがて、

思考停止状態に陥りかねません・・



「些細なことだから、後回しでいいや」


ではなく、


「些細なことほど、さっさと動いて解消する」


ように心がけたいものです。


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【本日のまとめ】

■ 「ちょっと気になる」という「小さな違和感」は、

  無意識の中に残り、日々の「意思決定」や「直感力」を鈍らせる。

■ 思考停止に陥らないためにも、

  「些細なことほど、さっさと動いて解消する」

  ように心がけたいもの。








posted by 安野 広明 at 19:20| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする