2016年09月11日

Vol.1392「感性の人、行徳哲男先生からの学び」


昨日は、午前中に

丸の内のコンサル会社を訪問した後、

午後より

白駒妃登美先生主催の勉強会に参加。



今回のゲスト講師は、

松岡修造氏の恩師としても有名な、

行徳哲男先生(*)です。


*ご参考 → http://matome.naver.jp/odai/2139940828557978301


<おすすめ本>
『いまこそ、感性は力』(行徳哲男、芳村思風著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884749022/



行徳先生には、過去にも

何度かお目にかかったことがありますが、

ご講演を拝聴するのは初めて。



84歳になられた現在でも、

毎月、修行のために山籠もりをされるそうで、

お話しされる際の迫力やオーラを

間近で感じられただけでも、

参加した価値があったと思います。



しかも、勉強会終了後には、

参加者1人1人に

行徳先生直筆の「書」がプレゼントされました。



いくつかの言葉の中から、

その人に合う言葉を選んで下さったのですが、

私(安野)が頂いたのは、

「志」と書かれたもの。



家宝にいたします!




以下、勉強会での学び(一部のみ)です。



▼ 歴史を知ることが、自己重要感を満たすだけになってはダメ。

  今の自分に生かさなければ意味が無い。


▼ 「晴れてよし 曇りてもよし富士の山 もとの姿は変わらざりけり」という名言を残した、

  山岡鉄舟という人物について。

▼ 不条理を背負うことができるのが日本人。

▼ 「可愛げ」は、すべての美徳に勝る。

▼ 自分も楽しみながら、周りを笑顔にする人が、運を引き寄せる。


▼ 傷や過ちの無い人間は、味が無い。

▼ 「徳」とは、無類の「明るさ」である。

▼ 言っていることとやっていることが違うのは当たり前。矛盾の中を生きる。

▼ 野生の鴨のはなし(*)

▼ 何となく生きるのは、罪である。

▼ 商売成功の秘訣は、相手をワクワクさせること。

▼ 余韻がない人間に、リーダーは務まらない(=リーダーの決定的条件)。

▼ 本当の強さとは、優しさの中にしかない。

▼ 人は、理屈では動かない。感性の鈍い人が上に立ってはいけない。

▼ 自分を愛おしく思える人は、他人を粗末にしない。

▼ 今を一所懸命に過ごせば、明日というご褒美が得られる。

▼ 行余学文(=知識の前に、まず行動ありき)が大切。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.411「野生の鴨(=ハングリー)であり続ける」
http://bplan.seesaa.net/article/384295494.html




ここでは書ききれませんが、

行徳先生は、様々な業界の一流人とのご交流があり、

そこでのエピソードは

感動させられるものばかりでした。



何か一つでも、

自分の中に取り入れたいと思います。




本日は、備忘録ということで。








posted by 安野 広明 at 06:56| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする