2016年09月08日

Vol.1389「へこんだ時に意識したい、2つのアウトプット」


仕事をしていると、

自分の至らなさや人間関係によって、

落ち込んだりへこむことは多々ある

と思います。



まだまだ精神的に未熟で、

打たれ弱い私(安野)の場合、

しょっちゅうです(汗)。



そんな時に、

泣き言や不平不満を一切漏らさず

自分を騙してでも無理をし続けると、

気付かないうちに

心の奥深くに小さな小さな亀裂が入り、

それが蓄積されていくでしょう。



そして、あたかも

堅固に見える鉄が金属疲労でポキッと折れる

かのごとく、いつしか心が折れて

仕事が立ち行かなくなるかもしれません。



したがって、

へこむ時には徹底的にへこむべき

ですし、

ガス抜きの手段はいくつか持っておいた方がよい

と考えています。



その際、自分の弱さをさらけ出せる人

がいるかどうかも

重要なポイントです。




ちなみに私の場合、

もちろん愚痴や泣き言を漏らすことはありますし、

実は、

当ブログを通して言語化すること自体、

ガス抜きになっているところがございます。



へこむだけへこんだ上で、

ある程度落ち着いたら、


「今回の出来事は、自分にとってどういう意味があるのだろうか?」


と思考を巡らせ、言語化する。



その際、マイナスの解釈をしても

より落ち込むだけですので、


次のステップへと進めるよう、

できるだけ学びや気付きを抽出し、

プラスに意味付ける訳です。



そんなことを

(ブログという)日常習慣の中で繰り返しているうちに、

頭の中のモヤモヤがスッキリして

ガス抜きできると同時に、

少しずつ

精神的な耐久力も強化されていく、

という実感があります。




そのように考えると、

へこんだ時や落ち込んだ時には、


▼ 「信頼できる人へのアウトプット」(=愚痴や泣き言を聞いてもらう)


と、


▼ 「言語化によるアウトプット」(=ブログ、日記等を用いた意味付け)


が、効果的かもしれませんね。



何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ へこむ時には徹底的にへこむべきだし、

  ガス抜きの手段はいくつか持っておいた方がよい。

■ へこんだ時や落ち込んだ時には、

  「信頼できる人へのアウトプット」(=愚痴や泣き言を聞いてもらう)と

  「言語化によるアウトプット」(=ブログ、日記等を用いた意味付け)が、

  効果的ではないだろうか。









posted by 安野 広明 at 13:42| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする