2016年09月05日

Vol.1386「“環境”は、“その人の心”が決める」


「上司や同僚は、自分のことを分かってくれない・・」


「自分は職場環境に恵まれない・・」



そういった思考の持ち主は、

どんな職場にいようと、

どんなコミュニティに所属しようと、

(周囲の)「環境」を言い訳にして

不平・不満を漏らすんだろうな〜

と思います。



なぜならば、


「環境」というのは、「その人の心」が決めるから。



つまり、「環境」は、

誰かに与えられたり

誰かが用意してくれるものではなく、


自分自身が「主体性」を持ってつくり上げていくもの


なのです。



だからこそ、われわれは、

「主体性」を鍛錬するべく、

日々、学び続ける必要がある

のではないでしょうか。




そして、このことは、

「町づくり」や「地域活性化」

に置き換えても同じ。



そこに住む人々の主体的行動

が欠けたまま、

ハード面だけを整えたところで、

あまり意味がありません。




1人1人の心が「環境」を決める。


そのためにも、1人1人が学び続ける。



会社においても地域においても、

よりよい環境をつくり出すためには、

そのような発想こそ大切だと感じる

今日この頃です。




本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 「環境」というのは、

  自分自身が「主体性」を持ってつくり上げていくもの。

■ 「主体性」を鍛錬するためにも、

  日々、学び続ける必要がある。








posted by 安野 広明 at 17:51| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする