2016年09月02日

Vol.1383「弱者は“凡人成功哲学”に学ぶべし」


弊社の特別講演会にて

過去に何度も講師をおつとめいただき、かつ、

私(安野)が尊敬してやまない田中真澄先生は、

30年以上前から


「凡人成功哲学」


を提唱していらっしゃいます。


<おすすめ本>
『人生の勝負は後半にあり』(田中真澄 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4827602360/

*大変光栄なことに、ご著書の中で私のこともご紹介いただいきました!



これは、


「私たち凡人(弱者)が秀才(強者)と競いながら生きていく

 ための要領は、

 一寸法師が赤鬼に立ち向かった戦法にある」


というもの。



すなわち、

針の一刺しである

「一点集中」

と、

鬼の腹の中でちくちく刺し続けた

「コツコツ続ける」

の2点がポイントとなります。



私は、この教えを守り、

自分の時間やエネルギーが分散しないように

諸団体への入会や飲み会のお誘いは

基本的にお断りし、


「自社の経営」の一点


にエネルギーを集中してきました。



また、経営者になってからの6年間、

気を抜くことなくコツコツ

やると決めたことを継続してきたつもりです。



もしかすると、周囲からは


「あいつは付き合いが悪い」

「協調性が無い」


などと思われているかもしれません(汗)。



でも、


「凡人なんだから仕方ない」


と割り切っています(笑)。



そして、今度は、

「自社の経営」の中身についても、

広げた風呂敷をいったん畳んで


(戦略的に)一点集中する時期に入りつつある、


と考えています。



成果のほどは

まだまだこれからですが、

徐々に感触も掴みつつありますので、


これからも「凡人成功哲学」を徹底して

弱者の戦略で挑戦していこう

と思った次第。




くれぐれも凡人が秀才の真似をして

秀才と同じ土俵で戦うことのないよう、

気を付けたいものです。


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【本日のまとめ】

■ 田中真澄先生が提唱されている「凡人成功哲学」は、

  針の一刺しである「一点集中」と、

  鬼の腹の中でちくちく刺し続けた「コツコツ続ける」

  の2点がポイントとなる。

■ くれぐれも凡人(弱者)が秀才(強者)の真似をして、

  秀才と同じ土俵で戦うことのないよう、

  気を付けたいもの。






posted by 安野 広明 at 21:28| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする