2016年08月27日

Vol.1377「変化に対応し、変化を起こすのが、経営者の役割」


会社経営は、

「変化対応業」

だと言われます。



時代の大きな流れを掴み、

様々な手を打ち、

変化に対応していく。



昔に比べて

変化のスピードが格段に速くなっていますので、

経営者の変化対応能力は必要不可欠

でしょう。



さらに言えば、これからの時代、


「外部環境の変化に対応する」


という受け身の姿勢のみならず、


「自ら仕掛けて、変化を起こしていく」


すなわち、


「無から有を生み出していく」


「ゼロから1を創り上げていく」


というスタンスが重要

だと考えています。



しかしながら、地方のように、

一見すると何の変化も感じられない環境

に長く居ると、


「そんなに頑張らなくても食べていけるし・・」

というぬるま湯感や、


「出る杭は打たれる」

という暗黙のルール(?)もあってか、


自ら変化を起こすというのが

なかなか難しい・・。



変化のないところで変化を起こすことは、

相当なエネルギーを要するのです。




とはいえ、

どんな環境であっても変化に対応し、

なおかつ、自ら変化を起こすのが

経営者の役割ですし、


私(安野)自身もそうありたいと

常々考えております。


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【本日のまとめ】

■ これからの時代、「外部環境の変化に対応する」

  という受け身の姿勢のみならず、

  「自ら仕掛けて、変化を起こしていく」

  というスタンスが必要不可欠である。








posted by 安野 広明 at 19:46| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする