2016年08月23日

Vol.1373「“次世代リーダーの会+(プラス)”のご感想」


先日、

「次世代リーダーの会+(プラス)」

という勉強会を開催し、

数名の方からご感想をいただきました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1364「“次世代リーダーの会+(プラス)”のご案内」
http://bplan.seesaa.net/archives/20160814-1.html



せっかくなので、(すべてではありませんが、)

この場を借りてご紹介いたします。



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この度の勉強会は、とても充実した学びの多い時間でした

普段は人間力や教養寄りな会と感じていましたが、
数字の登場の多さに初めは驚きました。

勉強会を終えて1番に思ったのは
『安野さんは企業と一緒に考えてくれる会計事務所だ』
ということ。

私は経営者ではありませんが、決算書をただ報告するだけの書類にせず、
経営にどうしたら活かせるか?をわかりやすく学べました。

また、陥りやすい『無策の値引き』が利益にどのように影響を及ぼすのかも、
細かく分解した図で説明頂けました。
値引きをすればどれだけ客数を増やさなければならないかも
数字でしっかりと出せる事も学べました。
そして、値引きをした事で増やす客数の多さに驚きもしました。

私は仕事上予算を組んだり、原価計算をしたりもします。
この勉強会のお陰で、
なんとなくやっていた事も意味を理解して「身についた」感覚です。

また分解し、逆算しながら計画を立てて行く事にも楽しさを覚えました。

今年度の決算書に当てはめるのも楽しみです。
ありがとうございました!

R.A様(飲食店)

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当初、今まで会計のセミナーには参加したことがなかったので、興味を惹かれる一方、
「内容を理解できるだろうか」という不安もありました。

しかしそんな不安は杞憂で、ストラック表を用いられた安野社長様の御講義は
非常にわかりやすいものでした。

その中でも特に印象残ったことが2点ありました。
1つは、事例で「売上が10%ダウンするとどうなるか」の問いがありました。
私の頭にはその時、売上=数量という概念しかありませんでしたが、
数量だけではなく単価が下がった場合も事例では挙げられました。

売上=数量と思い込み、凝り固まっていた頭に気付かされたのと、
安易な値下げは粗利益の減少をもたらしてしまう
ということを学ばせて頂きました。

もう1つは、通常のセミナーでも安野社長がおっしゃられていた
『逆算で考える(思考)』を再確認したことです。

普段の業務や行動でも取り入れているつもりではありますが、
《再確認できた》と思っている時点で、身についていないなと反省しています。

普段のセミナーとは違う学び・気付きもあれば共通する学び・気付きもありました。
次回も都合があえば、ぜひとも参加させて頂きたいです。ありがとうございました。    

M.K様

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普段経営的な関わりがなく、決算書等も見たことがない私ですが、
知らなければならない分野と考え、参加しました。

決算書の複雑な内容も日常的な家庭に置き換えて、かつ図形化することで、
安野社長は非常に分かり易く解説されており、とても勉強になりました。

安易な発想で目先の利益を求めず、先を見据えて判断・行動できる人材になれるように
決算書を分析する力を養っていきたいと感じました。

この度のセミナーはとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
この機会を設けていただき、ありがとうございました。

H.M 様(建設業)

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単価が下がったのか、売り上げ個数が下がったのかを把握しないと、
利益に対する影響はわからないという説明はとても勉強になりました。

受験勉強で勉強しただけではそこまでの深い考えができておらず、
いざ分析するときに間違った経営判断をしてしまう可能性があったので
参加してとてもよかったです。

単純に直接原価計算で計算するのではなく、売り上げを細部に分解して、
自分の会社にとって何が問題で何を改善すべきかを考えなくてはならない
と改めて感じました。

自社の決算書を有効に使い、対策することはすべての分野で有効なことなので、
会社を経営するものの基礎的な知識としてこれからも勉強していきたいと思っています。

最後になりましたが、昨日は大変有意義なお時間になりました。有難うございました。
また機会があれば参加させて下さい。

H.M様

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実は、今回の勉強会は、

初の試みでもあり、

どういった反応が得られるのか分からなかった

のですが、


上記のご感想を読ませていただく限り、

「(とりあえず)挑戦してみてよかった」

と思っています。



ただし、実際には、

お話しする内容、説明の仕方などで

改善すべき点はたくさんあり、

こちらに関しては

今後に生かす予定。




ちなみに、今回のように、


「やると決める → とりあえず挑戦する → 反応を確認する → 改善する → さらに挑戦する・・」


という「PDCAサイクル」を回すこと、

その中でも、


「とりえあず」の精神(*)で一歩踏み出す(=挑戦する)こと


は、とても重要だと考えています。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.754「“とりあえず”で経験値を高めていく」
http://bplan.seesaa.net/article/410563189.html



私(安野)自身、

今回の勉強会を通して

そのことを再確認できましたし、


これからもスピード感を持って

「PDCAサイクル」を回していきたい

と思った次第。




本日は、

勉強会の結果報告ということで。






posted by 安野 広明 at 14:45| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする