2016年08月19日

Vol.1369「手に入れたいのは、再現性の高い“黄金のワンパターン”」


どんな商売であれ、

経営をする以上は、

マーケティングや営業といった販売活動

を避けて通ることはできません。



そして、その方法には、

訪問販売、ルートセールス、店舗販売

などといった直接的な方法や、

間接的に口コミや紹介を生み出す方法

などがあります。



どの方法を選ぶかは

業種や業態によっても異なるでしょうし、

経営戦略として

経営者が意思決定すべきことでしょう。



いずれにしても

(誰がやっても)再現性が高く、(営業上)効果的な


「黄金のワンパターン」


を手に入れることができれば、

理想的です。



というか、

大企業のように企画戦略室の無い

中小企業においては、

経営者は常に、この

「黄金のワンパターン」を追求しなければならない

のではないでしょうか。




ではどうすれば

そのパターンを見つけ出せるのか?



それは、

至極当たり前ですが、

日々の愚直な実践しかありません。



小さなPDCAを高速回転で回し、

様々なパターンを試みる中で、

自分や自社に合った「黄金のパターン」を

導き出すのです。



決して

簡単に見つかるものではありませんし、

一度見つけたとしても

消費者ニーズの変化によって

再現性が無くなることもあるため、

追求に終わりはないと思いますが、


昨日のエントリ(*)でも書いたように、

パターンを明確化することで

想像以上の威力を発揮できるはず。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1368「明確化の威力を侮るべからず」
http://bplan.seesaa.net/archives/20160818-1.html




弊社の場合、

口コミや紹介を生み出すべく、

長期的な視点で

様々な手を打っている(=PDCAを回している)最中

ではございますが、


これからも弛まぬ努力を続けることで、

いつの日か

「黄金のワンパターン」

を見つけ出せるものと信じています。


*****************************************


【本日のまとめ】

■ 経営者は常に、

  (誰がやっても)再現性が高く、(営業上)効果的な、

  「黄金のワンパターン」を追求しなければならない。

■ そのためにも、

  日々の愚直な実践の中で、

  小さなPDCAを高速回転で回すことが大切である。









posted by 安野 広明 at 22:32| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする