2016年08月16日

Vol.1366「推敲力と思考整理力とは比例する」


どんな文章であっても、

他人に見せるとなれば、


▼ 誤字・脱字はないか

▼ 表現はおかしくないか

▼ 接続詞は正しいか

▼ 全体の流れや読みやすさはどうか


などを推敲して文章を完成させる

というプロセスを経るはずです。



もちろん

私(安野)が当ブログを書く上でも、

稚拙な文章なりに(汗)、

毎日、推敲を繰り返しております。



そして、実際にやっていて思うのは、

推敲というのは、

非常に地味な作業ではありますが、

繰り返していくうちに


思考整理の力が身につく


ということ。



言うなれば、


推敲力と思考整理力とは比例する


のです。



この思考整理力が身につくと、

文章を書く時のみならず、

人前で話す時や

人の話しを咀嚼して自分の中に落とし込む時にも

生かされてきます。



そういう意味では、

推敲力(=思考整理力)の波及効果は高い

と言えますし、

日常において、できるだけ


推敲の機会を取り入れるのが望ましい


と思います。



その機会が1ヵ月単位であるのか、1週間単位なのか、

それとも1日単位なのかによって、

効果は大きく異なるでしょう。




まあ、私の場合、

思ったほど効果が現われないのがたまにきず

ではありますが(汗)、


当ブログを通して

1日単位で推敲を重ねてきたことで、

少なくとも

ブログを始めたばかりの3年半前よりは

思考整理力が身につき、


人前でそれなりに喋れるようになったし、

咀嚼力、理解力も以前よりは高くなったはず(たぶん)。




(推敲のように)地味な作業の中にこそ、

キラリと光る成長の種が

潜んでいるのかもしれませんね。


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【本日のまとめ】

■ 推敲を積み重ねるうちに、

  思考整理の力が身につく。

■ 日常において、意識的に

  推敲の機会を取り入れてみてはどうだろうか。

■ 地味な作業の中にこそ、

  キラリと光る成長の種が潜んでいるもの。







posted by 安野 広明 at 18:24| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする