2016年08月13日

Vol.1363「ダラダラしがちな連休中こそ、“一期一会の精神”で」


以前見た映画の中で

主人公が似たようなセリフを言ってましたが、


人生というのは、

予め運命が定まっているようでもあり、


はたまた、


自分次第でいかようにも道を拓くことができる

ようにも思えます。



どちらが正しいのかは誰にも分かりませんし、

もしかすると

どちらの要素もあるのかもしれません。



そんな中で大切なのは、


「一期一会の精神」


ではないでしょうか。



ちなみに一期一会とは、

茶道に由来する言葉で、


茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、

一生に一度の出会いであるということを心得て、

亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味します。

(Wikipediaより抜粋)



ご承知のとおり、広く


「これからも何度でも会うことはあるだろうが、

 もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人に接する」


「一生に一度だけの機会」


としても用いられます。




ともすると

惰性になりがちのところ、

今日出会う「人」、「モノ」、「出来事」に対して

手を抜かず、真剣に向き合う。



そうやって、

同じ時間は二度と戻って来ない現実を

噛みしめながら過ごすことが、

「一期一会の精神」であり、

何よりも大事だと思うのです。




1日は、意識しなければ

あっという間に過ぎ去っていきます。



1日1日をどういう過ごし方をしているのか?



我のみぞ知る世界ではありますが、

少なくとも

後悔しない過ごし方を

心がけたいものです。




自宅の机の前に貼ってある

「1年カレンダー」の消し込み(=過ぎた日に斜線を入れる)

をしながら、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 1日1日は、意識しなければ

  あっという間に過ぎ去っていく。

■ 後悔しないためにも、

  「一期一会の精神」を心がけたいもの。







posted by 安野 広明 at 21:12| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする