2016年08月04日

Vol.1354「“経験”に勝る学びは無い」


昨日は、

鳥取県米子市にて開催された

盛和塾の塾長例会に参加。



800名を超える塾生が全国から集まり、

会場内は熱気で溢れていました。



私(安野)が稲盛和夫塾長のお姿を拝見するのは

これで4回目ですが、

やはり圧倒的な存在感があります。



お声を発せずとも、

そこにいらっしゃるだけで

塾生それぞれがメッセージを受け取る・・

そんな感じでしょうか。



貴重な機会をいただき、

本当に光栄です!


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今回は、

2名の塾生が経営体験発表をされました。



いずれの方も、

苦しい時期に稲盛塾長の教えに救われた

とのことですが、

お話しの所々で、


▼ 経営者が登る山を決めなければいけない

▼ 「何のために?」を考える

▼ 「会計が分からんで経営ができるか」

▼ 経営者の器以上に会社は大きくならない


などといった「稲盛語録」が出てきて、

稲盛塾長からの教えを、

経営の中で体現されているのが

よく分かります。



こういった生々しい体験談は、

業種は違えど、

私自身が経営をしていく上で大変参考になる



身に沁みて感じられるようになったのは、

ごく最近のこと。



私自身、

経営者として様々な経験を積んでいく中で、

多少は(?)、

他社の事例を自社に置き換える

解釈力や応用力が身に付いてきた

のかもしれません。



そういう意味において、


経験を愚直に積み重ねることに勝る勉強法はないな〜


とつくづく思います。




これからも

日々の実践を重視しながら、

盛和塾から学ばせていただこう

と思った次第です。



本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 日々の実践を重視し、経験を積み重ねることで、

  解釈力や応用力が身につき、

  学びの幅が広がっていく。






posted by 安野 広明 at 19:16| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする