2016年08月03日

Vol.1353「“教えて下さい”のひと言が、新たな世界への扉を開く」


わが家には、

未読の本や未鑑賞のDVDが

大量に置いてあり、しかも、

着実に増え続けています。



「一体、いつになったら読める(観れる)のだろう・・」


という悩みはありますが(汗)、

積ん読状態の本やDVDを眺めながら、

そこに新たな世界が待っているかと思うと、

ワクワクするのが本音です。



ただ、それにしても、

「なぜこんなに増えたのかな〜?」

と、改めて考えてみたところ、


人との出会いの数に比例している


ことに気付きました。



すなわち、

経営者という立場になり、

人との出会いが格段に増え、

会う人からすすめられた本やDVDを

素直に買うことを心がけていたら、

それなりの量になったのです。



そして、この状態に拍車をかけているのが、

私(安野)が日頃から意識しているひと言。



それは、

「この人は!」という人に会った時に、


「何かおすすめの本を教えていただけませんか?」


と聞くことです。



おそらく、このひと言を意識するかどうかで、

一生のうちに触れられる世界が大きく変わる

のではないでしょうか。




自ら選ぶ本やDVDは、所詮、

自分の価値観の範囲内のもの

でしかありません。



それはある意味、

予定調和的と言えましょう。



これに対して、人からすすめられたものには、

まったく知らない世界だったり、

いままでの自分であれば絶対に触れなかったであろう世界

が広がっていて、

一度この感覚を味わうと、

けっこう癖になります(笑)。



もちろん、このことは、

本やDVDに限りません。



出会った人が

特定分野の専門家であれば、


「〇〇の分野について、教えて下さい」


と聞けばよいですし、


自分が行ったことない地方の出身者であれば、


「〇〇(=地域名)って、どんなところなんですか、教えて下さい」


と聞けばよいと思います。



つまり

「教えて下さい」

というたったひと言が、

新たな世界への扉を開けてくれるのです。



きっと、

自らの感性のアンテナを磨くことにも

つながるでしょう。




・・ということで(?)、

私の場合、とりあえずは

積ん読状態の本から手をつけよう

と考えています。


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【本日のまとめ】

■ 人との出会いの数に比例して、

  新たな世界に触れるチャンスが増える。

■ 「教えて下さい」というたったひと言が、

  新たな世界への扉を開けてくれるはず。







posted by 安野 広明 at 23:04| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする