2016年08月02日

Vol.1352「リーダーは、圧倒的な“言葉の量”で熱を伝え、人を動かす」


リーダーというのは、

時には思慮を深めるべく

じっと黙って考えることも大切ですが、

メンバーに熱を伝え、動いていただくために、


圧倒的な「言葉の量」が必要不可欠


だと考えています。



その際、

話しが上手いとか上手くないは

関係ありません。



とにかく、事あるごとに、

自分の想いや考えをメンバーに喋る

のです。



できる限り、借り言葉ではなく、

自分の言葉で話すことを心がけるべきでしょう。



そういった努力なしに、

リーダーはつとまらない

と思います。



また、メンバーへの伝わり方としては、

話すだけではなく、

書くことによっても同様で、

「言葉の量」(=文章量)が多ければ多いほど

相手に熱が伝わるはずです。



私(安野)自身、

基本的に口数の少ない人間なのですが、

経営者という立場になってからというもの、

話す「言葉の量」、書く「言葉の量」は

意識的に増やしてきたつもり。



それでも、まだまだ伝わっていない

のが現状なんですけど・・。




そして実は、

口下手な私なりに、

熱を伝える手段の1つとして試みたのが、

約2年前に発行した


『桃栗経営のすすめ 〜リーダーのための50のヒント〜』(*)


という小冊子です。


*ご参照下さい → http://annokaikei.com/momokurikeieinosusumesyoukai.html



当ブログの過去の記事を

加筆・修正した内容ですが、

それなりにまとまった文章量がありますので、

社内のメンバーや、ご縁あって読まれた方に

私の熱が伝わりやすいのではないか

と想像しています。



さらに、現在、

次世代を担う皆様に照準を絞って熱を伝えたい

と思い、


『桃栗経営のすすめ2 〜次世代リーダーへの50のメッセージ〜』


という小冊子を発行準備中。



今回も120ページはありますので、

手に取っていただいた方に

熱が伝わることを期待しています。


(ちなみに、「小冊子を作ること」は、

 昨年末に掲げた「今年の目標」の1つでした。

 一応、有言実行です 笑)


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1137「年末のご挨拶です。ありがとうございました!」
http://bplan.seesaa.net/archives/201512-1.html




・・だいぶ話しが派生してしまいましたが(汗)、

私のように口下手な人は、

(基本的に)書くことによって伝えればよいのかもしれませんし、

話し好きな人であれば

喋ることによって、

とにかく「言葉の量」を意識し、熱を伝え続けるのが、

リーダーに不可欠な条件だと考えております。


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【本日のまとめ】

■ リーダーというのは、話す「言葉の量」、書く「言葉の量」を

  意識的に増やすべき。

■ メンバーに熱を伝え、動いていただくために、

  リーダーには圧倒的な「言葉の量」が必要不可欠である。 







posted by 安野 広明 at 22:27| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする