2016年08月28日

Vol.1378「“全体の中での個”という意識を持つ」


仕事をする上で、マイペースなのは

決して悪いことではないと思います。



私(安野)自身、どちらかといえば、

マイペースにコツコツ仕事するタイプですし。



とはいえ、

仕事というのは、

1人だけでは成り立たないのも事実。



自分がやりたい仕事や、自分にできる仕事だけを、

自分のペースでこなせばよい

というものではありません。


当たり前ですけど。



したがって、

会社全体の状況によっては、

自分が得意でない仕事や

自分のペースを乱される仕事

が舞い込むこともあるでしょう。



こればっかりは、

組織に所属する以上、

避けて通れないことだと思います。



そして、その際、

言われたことを素直に受け入れるのも、

「何で自分がこんなことやらないといけないのか?」

という反応を示す(もしくはそういう態度をとる)のも、

その人次第。



まあ、人間は変化を嫌う生き物なので、

いったん反発したくなる気持ちは

分からないでもないですし、

場合によっては

責任感の強さ故に、

そのような態度を示す方もいらっしゃる

かもしれません。



しかし、そもそも

仕事が振られるということは、

その背後には

「〇〇さんならできる」

という期待が込められているはずであり、

それに対して

「何で自分が・・」

という拒絶反応を示されては、

お互いの信頼関係を築くのが難しくなる

でしょう。



したがって

自分のペースを守るのも大事ですが、

それ以上に、

周りのペース、周りの状況にも目を向け、


「(会社)全体の中での自分」


という意識を持ちたいものです。




さらに言えば、このことは、

個人だけの問題ではなく、

会社に置き換えても同じ。



常に、


「社会全体の中での自社」


という意識を持ち、

自社の利益のみを追求するのではなく、

関係各社の利益や社会貢献にも

目を向けたいものです。



自戒を込めて・・


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【本日のまとめ】

■ マイペースであってもよいが、それ以上に

  周りのペース、周りの状況にも目を向け、

  「(会社)全体の中での自分」

  という意識を持ちたいもの。

■ お互いがそういう意識を持てば、

  強固な信頼関係が構築されるはず。








posted by 安野 広明 at 11:27| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

Vol.1377「変化に対応し、変化を起こすのが、経営者の役割」


会社経営は、

「変化対応業」

だと言われます。



時代の大きな流れを掴み、

様々な手を打ち、

変化に対応していく。



昔に比べて

変化のスピードが格段に速くなっていますので、

経営者の変化対応能力は必要不可欠

でしょう。



さらに言えば、これからの時代、


「外部環境の変化に対応する」


という受け身の姿勢のみならず、


「自ら仕掛けて、変化を起こしていく」


すなわち、


「無から有を生み出していく」


「ゼロから1を創り上げていく」


というスタンスが重要

だと考えています。



しかしながら、地方のように、

一見すると何の変化も感じられない環境

に長く居ると、


「そんなに頑張らなくても食べていけるし・・」

というぬるま湯感や、


「出る杭は打たれる」

という暗黙のルール(?)もあってか、


自ら変化を起こすというのが

なかなか難しい・・。



変化のないところで変化を起こすことは、

相当なエネルギーを要するのです。




とはいえ、

どんな環境であっても変化に対応し、

なおかつ、自ら変化を起こすのが

経営者の役割ですし、


私(安野)自身もそうありたいと

常々考えております。


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【本日のまとめ】

■ これからの時代、「外部環境の変化に対応する」

  という受け身の姿勢のみならず、

  「自ら仕掛けて、変化を起こしていく」

  というスタンスが必要不可欠である。








posted by 安野 広明 at 19:46| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

Vol.1376「思い通りに行かない経験が、人を成長させる」


何もかも思い通りに行けば、

それはそれで素晴らしいことかもしれませんが、


思い通りに行かない経験が多いほど

人として成長できる、


そのように考えています。



なぜなら、

思うように行かないということは、


いままでの自分のやり方を見直さないといけない


ということであり、


真剣にその事象と向き合えば、

必ずヒントが得られるからです。




高くジャンプするために

いったん膝を曲げるのと同じように、


思い通りに行かない経験は、

いったん沈むことによってエネルギーが溜まり、

さらなる飛躍へとつながるはず。



いままでの人生経験からしても、

心からそう思います。



本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 思い通りに行かないということは、

  いままでの自分のやり方を見直さないといけない

  ということを意味する。

■ 思い通りに行かない経験が、

  さらなる飛躍へと導いてくれるはず。





posted by 安野 広明 at 19:34| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする